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ニューテンの部屋
政治経済関係の本の内容紹介とその勝手な独り言など書いています。
11 | 2018/12 | 01
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もう遅い!
水道法改正と外国人労働者のことをマスコミは今になって取り上げています。
いまさら、もう国会で決まってから、取り上げたって国民は、なにもできません。
もっと前から声を上げていた人はたくさんいたのに。
ネットでも専門家はいたのに、マスコミ(テレビのニュース系と大手新聞)はまったく取り上げていなかったですね。
わざと、やらず、今はガス抜きですか。

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外国人労働者、日本てひどい国になったもんです。
なぜ、今政府は外国人労働者受け入れを拡大する入管難民法などの改正案を急いでいるのか?
何か急ぐ理由があるのか?
法務省はなぜ偽りのデータでごまかそうとしたのか?
この答えは
11月19日と20日の荻上チキさんのTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」でかなりわかりました。
タイムフリーのradikoで聴いてみてください。「本日の特集コーナー」だけでいいので。
(追記 {TBSラジオクラウド}のHPから、コーナー別になんと!2030年1月1日まで聴けるそうです。radikoだとすぐに期限が切れてしまうのでこちらのほうが聴きやすいですね。)

ここでは新聞やテレビではほとんど報道されない事が話題になっていて、驚きというか怒りが沸いてきます。
私たちは事実を知る権利があると思います。
今までの実習生制度ももう10年もたっていて、その間に汚い利権ができてしまったようです。
国と国の間に民間のブローカーが暗躍しているのです。
その民間の業者は公的なものではないので、今までやりたい放題になっていたようなのです。
たとえば「日本ミャンマー協会」という名前の組織には、なんと顧問に麻生太郎の名前、名誉会長は中曽根康弘、他議員の名が。
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日本ミャンマー協会 役員名簿

(2018年10月現在)


名 誉 会 長 中曽根康弘 (元内閣総理大臣)
最 高 顧 問 麻生 太郎 (内閣副総理・財務大臣、元内閣総理大臣、衆議院議員)
相 談 役 清水 信次 (㈱ライフコーポレーション代表取締役会長兼CEO)

会長・理事長 渡邉 秀央 (元内閣官房副長官、元郵政大臣)
副 会 長 佐々木幹夫 (三菱商事㈱、特別顧問)
副 会 長   勝俣 宣夫 (丸紅㈱、名誉理事)
副 会 長 岡  素之 (住友商事㈱、名誉顧問)
理事長代行 古賀  誠 (元衆議院議員、元運輸大臣)
理事長代行 白浜 一良 (元参議院議員、公明党顧問)
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竹中平蔵の会社のパソナも人材派遣で外国人労働者を使うようですし、利権まみれですね。
政治家のみなさん。甘い汁を十分に吸っているようです。貧しいアジア人を奴隷のように働かせて。

新聞配達にも外国人の留学生を不正に使っている?から新聞も記事にできないらしく…。
だから比較的ラジオだと報道されているようです。

たとえばベトナムで農家の若者が日本で働きたいと思って、日本語を学べる制度に入ると、大変厳しい軍隊式の教育をうけるそうで、徹底的に企業に対して従順な奴隷を作るような教育をうけるそう。そしていざ日本に行くとなると、渡航費用から学校の費用やら色々200万以上の借金を背負ってやってきて、実際働き始めても月10万円もらえるとしてもそのうち8万は家賃や光熱費などで取られて手取りは実質3万円。その中から借金を返済するというのは無理な話で、仕事の相談はまたあっせん業のところと同じなので、反抗したり逆らったりすることができないシステムに組み込まれてしまうそう。
ざっと書いてみたけれど、私の話は全然正確ではないので、ラジオでぜひ聞いてみてください。

そしてこういうシステムは日本だけだそうで、本当に恥ずかしい。
日本は美しい国なんかじゃないですね。
やがてベトナム人もミャンマー人もビルマ人も日本に働きには来なくなることでしょう。
日本は人間としての誇りや文化も海外から嫌われて、そして衰退するしかないのですよ。こんなやり方続けていたら。
実習生制度を廃止に、とにかく今の制度は全部廃止すべきですが、安倍政権はまだ続くのでしょうか!!
外国人労働者の扱いのひどい日本政府
今は労働者が足りない、と言って安価な労働者をたくさん入れようと日本の政府は画策しています。
名目は技能実習生とか言って、いろんな技術を学んでもらって自国に帰って役立てるとか、かっこいいこと言ってますが、実際は安い労働力の使い捨て方式のようです。
今回の改正案は穴だらけでひどいものだそうですから基本的なスタンスが変わりません。
病気やケガしたりしたら、色んな理由をつけてクビで、本人が仕事を辞めたくても他の仕事につくこともできないし、帰国するお金がないから帰れない人は収容所に入れられ、家族とは引き離すなど、雇用側のやりたい放題です。
まさに奴隷労働契約です。

昔奴隷船で、アフリカ大陸から米国へ連れてこられて、綿花畑等で働かされた頃と変わりありません。
彼らが死んでしまっても使い捨て、人権なんてもんがありませんでした。
彼らを雇った雇い主がいい人でたまたま暖かく保護されればいいですが、
冷たい人だったら、病気になっても助けてくれないのです。
今の日本の制度自体がそれと近いのですよ。
まず、働いてもらいたいなら、アジアの人への差別意識をなくし、福利厚生をしっかりさせ、それを破ったら厳しい罰則を与える、彼らを守る国のしっかりした態度が必要。
国が企業や雇い主の側にべったりくっついていたら、労働者はどうなるのですか?
ベトナム、中国の方々、今はこんな日本に働きに来ない方がいいですよと言ってあげたいです。誘うときは甘い話をするそうですから。
立憲民主党は保守党
先日の「久米宏のラジオなんですけど」に枝野さんがゲストで、久米さんが、立憲民主党が本当の保守ですよね、と言っていた。

そういえば、一水会の鈴木さんという右翼代表みたいな方が、たしか去年の立憲民主党の応援演説をしていて、おどろいたけれど 考えは一致していた。決して左翼ではないのだ。

基本的人権を奪って、国の為に命を捨てるくらいの兵隊や国民をたくさん作りたいと思っているのが今の安倍政権。
保守というより極端な右翼、昔、街宣車で軍歌を流していたようなあの人たちのグループと同じ。
未熟な少年の持つ幼稚な発想。

安倍政権に反対する自民党の重鎮たちはなぜだまっているのでしょう?と久米さんも疑問に思っていた。
よほど怖い何かがあるのでしょうか。
偽装ばかりの日本
中央省庁が障害者雇用数を水増ししてごまかしてたことが発覚したり、
医学大学の入試に、女子の合格者を減らしていたことがわかったり、
国が森友学園の敷地の査定を下げるようにわざとやっていたことがわかったり、
大手鉄鋼会社が強度等を偽装して出荷していたことがわかったり、
耐震の会社が偽装データでだましてたくさんの建物に使っていたことがわかったり、
自動車の安全のためのデータも偽造していたのがわかったり、
…と、
今まで権威あるところ、大きな会社だからと信用されていたところがやっていて今までの信頼はがた落ちです。
日本の製品は(海外の物に比べて)しっかり作られている、なんて胸を張っていましたが、
すっかりモラル低下し、今は偽装大国になりました。
技術大国だったのですが、もう中国や台湾等の方が家電なども優れたものが多くなりました。
企業が技術者を大切にしなかったので、技術者が海外に流れたりしました。
人間のモラルの低下は金儲け主義が蔓延してしまったためなのでしょう。
日本のノーベル賞受賞者の言葉にも基礎研究をないがしろにする国の方針を批判していました。
基礎研究よりも応用、すぐに金になるものにお金を投入するという方針は明らかにまちがっています。


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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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