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ネトウヨ、安倍総理のお気に入りたち。

杉田水脈議員、国会議員として失格で即刻辞職すべきだ。
といっても、今までの議員たちのように自ら辞めることはない。彼らは。
今までとは全く違う。違うのだ。
安倍総理がこの件に関して口をつぐんでいる。
彼が彼女を議員に押し、彼女の意見に全く同意している、ということと同じである。
人間の生産性があるとか、ないとかで区別、差別を平気な顔でしている。
仕事せず国に税金を納めていない人、子供のいない人には国の税金を使ってはいけないらしい。
こういう人たちが大きな顔している国に住んでることが恥ずかしい。

こういう人たちは相手の身に立ってモノを考えるような想像力が全くないようだ。
頭が幼稚すぎる。幼稚園児でも相手の気持ちを考える優しい子も多いから、子供っぽいというのは子供に失礼だなと思った。

ネトウヨ、日本会議系、大日本帝国万歳というような、幼稚な人たちが安倍総理の周りにうようよしている。

国民は国の為にあるとさえ勘違いしているので、国の威信のため、天皇様のために命を投げ出すべきであるとか本気で思っている。理想がかなりのやくざ国家なのだ。物事が正しいか正しくないかはトップの意向だけで決まる、絶対的なものになる。

長い間、信頼されてきた自民党だったが、党是を見たり、こういう改憲草案を見ると問題ある党だ。

自民党改憲草案
十二条
「この憲法が国民に保証する自由及び権利は、
国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。
国民はこれを濫用してはならず」
ここから、
国民は自由と権利は責任が伴うことを自覚し、
常に公益及び公の秩序に反してはならない
。」

とある。
今の憲法では、その赤の部分はなく、わざわざ加えてある。
今の憲法では「常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。」
とはあるが、同じ意味ではない。

やっぱり自民党は全体主義的で、国民に自由を許さず、彼らの思う”あるべき姿”にしばるような方向、即戦争に行けるような国を作りたいのではないかと思われても仕方ない。

ネトウヨのよくいう話
昔は天皇をあがめて国旗を大切にして国が一つになって皆が協力し合っていた。
家族がばらばらになり、個人主義が蔓延してしまったために、今の日本、困ったことが起こっている。
昔は大家族で住んでいたから、孫の世話を祖母や祖父がし、困ったときは助け合い、家族団らんだった。
国の助けなどなくても家族内で助け合えた。
共産主義は家族をばらばらにする考え方だ、今の日本はこういう左翼の考え方に毒されてしまったのだから、それを正さなければいけない。

見事に単純化された考えだ。
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西日本の豪雨、大災害になった。

西日本を襲った豪雨が大災害になり、死者は200人を超えてしまった。
避難者は7000人だという。

大災害で家を奪われる人が出るのは毎年のようになった。
2011年3.11、以来 2016年の熊本地震 2014年の広島の山崩れなど記憶も新しい。
7年前の大震災後、仮設住宅に住んでいる方がまだまだいらっしゃるのに、日本では各地で仮設住宅が増えていく。
もっと早く国が動けばいいのに、お金の使い道が間違っている。何が復興オリンピックだ!と腹が立つ。
なんだか、これから毎年のようにこういう災害が起こるかもしれない、と思えるのだ。
世界的気候の変動の傾向もあるが、たまたま日本が数十年間地震も台風も少なかっただけだとも思う。
日本は山だらけ、久米宏ラジオでも言っていたが、大陸の人から見ると”日本の川は滝である”と言われたそうだ。
河川の氾濫、山崩れは年中あると思った方がいいのかもしれない。
だからこその国の仕事だ。
日本の治水工事は弥生時代からあったといい、江戸時代はかなり大規模に行われたという。
戦国時代の武将たちも河川の土木工事が課題だったようだ。
江戸時代の大規模な治水があったからこそ、昭和平成とあまり治水工事をしなくてもすんでいただけのようだ。

今まで大丈夫だったから、と今の自民党議員、安倍総理が緩み切った頭で宴会をしていたために、政府の初動が遅れた。もし、初動が早く、自衛隊や消防隊がそれぞれの家に行って、避難を促し、水がもう来ていたらボートに乗せるなどの救助が細かくできていれば、こんなに犠牲者が出なかったはずと思う。
国民を守る、と年中言っているくせに、いざの時は全然なにもしなかったということだ。

一方、タイで洞窟から戻れなくなった少年13人が無事救出され、本当に大喜び、奇跡的だ!と嬉しいニュースだった。
この時の周りの大人たちがしっかりしていて頼もしくて、力強く前向きなタイの国民の力強さを感じ、今の日本でこんなことがあったら、こんなにしっかりやってくれないのではないか?と思ってしまった。
救出前のニュースを取り上げていた時の日本のコメンテーターたちの口調がとても悲観的だったからだ。時間がかかると、あきらめムードさえあったのだ。私はそれを聞いてひどくがっかりしていたのだが、なんのことはない、タイ政府はあっさりやり遂げてしまった。もちろん、ダイバーの方一人お亡くなりになり、もろ手を挙げて喜べないのかもしれないが、子供たちの命を助けるんだという強い思いが素晴らしかった。
日本では最近死刑を7人を一ぺんに行うという、かなりショックな、命に対する軽さ、野蛮さや冷酷さを感じていたところなので、余計に日本はタイのような救出劇はできなかったんじゃないか、と思ってしまったのだった。

強烈な暑さの毎日。
水道が止まって、被災地ではたいへんだ。
国レベルの対応よりも今は民間助け合いで動いている感じだ。
ライフラインの水だけは国営でなければいけないのに、水道法が変えられ、民営化にさせられてしまって、日本はどうなってしまうのだろうか。これから生活が苦しくなる一方だ。

BBCの番組「Japan's Secret Shame」安倍政権の闇をあばく

英国BBCテレビの伊藤詩織さんの事件を取り上げていた番組を見られた。
海外でこうして大々的に取り上げられたことは驚きであり、良かったと思う。
これが英国だけでなくもっとほかの国でもどんどんやって欲しい。
安倍一派は日本のマスコミは牛耳ったつもりであるから、安心しているが、海外のまではさすがに手は出せないだろう。
スピンでオウム真理教の死刑執行などやっている。
もちろん他の法案の問題点をマスコミにやられると安倍自民の悪だくみがばれるのでそれもあるだろう。

番組内では山口の写真もしっかり出ていたし、自民党議員の杉田水脈が詩織さんを非難していたのもしっかりと。
日本の社会は、女性が我慢して耐えて、悪い男を悪いと言えないできた歴史があるんだと思う。
もし性的被害にあったら、警察に行く、病院に行くなどして訴えればなんとか対処してくれるものだと思っていたのだが、とんでもないという実態がわかった。こういう被害者に対する受け皿がちゃんとなく、いい加減なのが、日本の実態だった。詩織さんは耐えてがんばって逮捕まで追い詰めたのに、寸前で首相の友人ということで逮捕を取り下げられた、この闇の深さ。
英国の場合と全く違うことを知った。日本は後進国だ。
女性の敵は女性だと言われるが、日本の場合はさらにそれに拍車がかかっているようだ。
世論ネトウヨになるのも女性がけっこう多いと聞く。悪い男性に寄り添って生き延びる術なのか。

安倍自民はこの番組などなかったことにしているし、もちろん一般のマスコミには出そうもない。
しかしネットだけでも拡散しないといけないと思う。
https://www.liveleak.com/view?t=k6KSU_1530632496

疲れ果てるまで続く安倍政権の野望、それを止められない国民

国会を観ていると、絶望的である。
明らかに、嘘、ごまかし、すりかえで逃げているのが、バレバレで、子供だって、わかりそうである。
なかったことをあったようだ、と言い、あったことは記憶にない、忘れたといい、記録があっても調べたらなかったといい、そしてそれが出てきても、別に嘘をついてはいないと言う。
すべて間違っていたのは官僚ですので、わかりませんと涼しい顔をする。
いままでの閣僚や政府の対応と明らかに違うし、態度も堂々としたもので、あきれるを通り越して、絶望になるのだ。
真の悪党はこういう人なのだろうと思う。普通の人なら嘘をつくと罪悪感がともなうはずだ。
もちろん、最近話題になっているサイコパスは平気でうそをつくし、罪悪感がないらしいので、こういうタイプの人間なのだろう。
そういう人物を総理大臣にさせた黒幕たちがいるのだろうけれど。
過去に一度総理を辞めたことがあった人が、2度目の今回は全く違う態度で居座るのは、何かがあったから変わったのだろう。

国民も野党もあきれて、疲れて、ばかばかしくなって、諦めるまでしらを切るつもりなのだろうか。
国民があきらめるまでというのはいくらでも操作できると思っているからなのだろう。
関心の薄い国民はマスコミの報道ひとつで、変わる。
支持率あがったと出れば、そうかな、と思い、総理が海外で堂々とスピーチする姿を見て、立派だと思う。
安倍反対のデモや集会があっても報道はほとんどない。
直接国民の声が届かない。
国民の代表の国会議員がいるが少ないので、まったく歯がゆいばかりだ。
野党議員がとても頑張ってくれているけれど、この調子であるから、馬の耳に念仏だ。

高度プロフェッショナル制度は、残業代なしで、過労死認定もできない、定額働かせ放題の悪法である。
水道法改正は民間に水道事業を売り渡すので、人口の少ない自治体ほど高くなる、サービス低下の悪法である。
種子法廃止は民間の米国モンサントなどの企業によって我が国の農業が壊される悪法である。

国家が守るべきところを民間に売り渡すということを岩盤に穴をあける改革だと馬鹿の一つ覚えのように唱えている政府である。
竹中平蔵は働く人のことなど考えない血も涙もない冷血人間であるが、そんな人間を重用した人たちの罪でもあり、国民全体がもう腐って落ちるまで、馬鹿の一つ覚えの改革とやらを続けていくつもりだろう。
誰か、いないだろうか。彼を辞めさせられる力のある人は。
党内の重鎮の声にも耳を貸さない、彼には全然効力がないようだ。
とにかく、やれること、野党の粘りで頑張るしか方法がない。

若手ミュージシャンの愛国ソング

最近ネットでも話題になっていたのは、愛国ソングを作る人気ミュージシャンの存在です。

ゆず「ガイコクジンノトモダチ」の歌詞を見て驚きました。
うーん、彼らはフォークシンガーだと思っていたのですが、だからといって、反戦歌を歌うべきだとか、反体制であれ、とかは思わないんですけど、何かに反抗して怒っている感じが伝わるのですが、その方向が違うんでないかい?と思いましたね。
もともと彼らは元気出そうぜ、という曲が多いみたいなので、方向がそっちに向いただけなのかなあ?

つづいて
RADWIMPS 「HINOMARU」も今話題です。

RADWIMPSは映画「君の名は。」で大ヒットした若者に人気のバンド。
ロックバンドなのに、ロックじゃないですね。
歌詞を見ると軍歌のようです。
この先、国の色んな行事に使われるともくろんだのでしょうかとも皮肉られてました。
イメージの世界なんでしょうけど、若い人がひきつけられるのは怖いもんだ、と思いました。
桜、富士山、日の丸の旗、愛国心、かっこいいんでしょうかね。

少し前の椎名林檎さんの曲のイメージがもろにそれで、驚いたことがあります。
やっぱり、カッコいい、って思うんでしょうか。

以前はフォーク、ロックミュージシャンはそっちには反抗的だったし、戦争を嫌う方だったんだけど。
世の中の雰囲気がそっちに流れている兆候なのかと思うと恐ろしいです。
ただ、題名をわざとカナにしたりローマ字にしたりするところになにか隠したいところもあるのかなとも。

ちなみに荻上チキさんのセッション22でも6月13日夜10時TBSラジオでそのことを取り上げてくれるらしいので、必聴です。
専門家の意見も聴けると思います。


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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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