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<title>ニューテンの部屋</title>
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<description>本の内容紹介と勝手な独り言など書いてます。</description>
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<title>エコカーの音と新エネルギー</title>
<description> 電気自動車、エコカーなどの音が静かすぎるので、音をつけるように義務づけられるそうです。先日、「大竹まことのゴールデンラジオ」で取り上げていましたが、中学生がとてもいいアイデア、発明をしているそうで、特許を今出願中。お金をかけずに音を出す、すばらしい！！と感激しました。記事はここ↑リンク切れになっていたらすみません。大まかに言うと、タイヤに金属片を埋め込み、低速で走る時はカタカタという（？）音が出て
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<![CDATA[ <strong>電気自動車、エコカーなどの音</strong>が静かすぎるので、音をつけるように義務づけられるそうです。<br />先日、「大竹まことのゴールデンラジオ」で取り上げていましたが、中学生がとてもいいアイデア、発明をしているそうで、特許を今出願中。お金をかけずに音を出す、すばらしい！！と感激しました。<br /><br />記事は<a href="http://www.asahi.com/eco/ecocar/TKY200908270167.html" target="_blank" title="ここ"><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">ここ</span></span></a><br /><br />↑リンク切れになっていたらすみません。<br />大まかに言うと、タイヤに金属片を埋め込み、低速で走る時はカタカタという（？）音が出て、高速では遠心力でくっつくので、音がしないというもの。自動車の音に似た音声を流すといった機械を使った方法だとコストもかかるし、スイッチの入り切りなどたいへんそうだけど、こんなに簡単な方法でいいんですねぇと目からうろこでした。ぜひともこの方法を採用して欲しいものです。<br /><br />電気自動車がいいと思うのは、ガソリンを使わなくていい、ひいては石油依存の世界から抜け出せるということだと思います。<br />電気を生み出すには原子力だけでなく、太陽、水力、風力など色々ありますが、最近、テレビのカンブリア宮殿を見ていたら、ゼファーという小型風力発電機の会社のことをやっていて、最近、国の太陽エネルギー推進計画風力は入ってないので、風力にはこれからたいへんだと聞いて、お気の毒だと思いました。<br />日本の風力発電の利用は世界的に見てもすごく少ないらしいですが、<strong>小型の風力発電</strong>はなかなかよさそうなので、電信柱や街路灯みたいにいっぱい立てても、太陽光発電よりも幅をとらないので邪魔にならない感じだなと感じました。太陽だけでなくて、他のエネルギー開発もやりやすい環境を整えて欲しいですね。<br /><br /><strong>夢の波力発電</strong>の話も新聞記事にありました。<br />太陽光の弱点、夜や雨天なども利用できるエネルギーで、日本は海に囲まれているし、究極のエコエネルギーになり得るので、もっとがんばって欲しいものです。<br />やはり国の援助が今はないのがネックらしいです。<br />もしも波力が中心になれば、すごく値段も安くなるんじゃないでしょうか。<br />ＣＯ２問題も、世界経済全体が大きく変化しそうです。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:date>2009-10-17T21:38:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>ニューテン</dc:creator>
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<title>マスコミ</title>
<description> 「マスコミ報道について」最近はテレビニュースなどで何か報道されていて、客観的な事実の報道以外のことで私的な意見を述べるコメンテーターやら、解説者がしたり顔で言う言葉にはとても用心して聞いている。世の中のニュースではもっと色々なものがあるはずなのに、選んで都合の良いものだけを流して、意図的に何かを隠そうとしてるのではないかと疑うようにしている。新聞の記事も記者の意見など書いてあるものは公平中立なマス
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<![CDATA[ 「マスコミ報道について」<br />最近はテレビニュースなどで何か報道されていて、<br />客観的な事実の報道以外のことで<br />私的な意見を述べるコメンテーターやら、解説者がしたり顔で言う言葉には<br />とても用心して聞いている。<br /><br />世の中のニュースではもっと色々なものがあるはずなのに、<br />選んで都合の良いものだけを流して、<br />意図的に何かを隠そうとしてるのではないかと疑うようにしている。<br /><br />新聞の記事も記者の意見など書いてあるものは<br />公平中立なマスコミなんて幻想は持たない。<br /><br />自分で考えるのがめんどうだから、なんだか格好いい人や頭よさそうな人に考えてもらって、<br />全部お任せしましょうと楽しようとすると、一番操作しやすい人間になってしまう。<br /><br />新聞やテレビは洗脳の手段、宗教のテレビだと思ってるくらいでもいいかもしれない。<br />コメンテーターの意見が世論の代表ではないし、<br />芸人やタレントの意見も、ニュースで流れる街頭インタビューも<br />みんなやらせじゃないか？くらいに冷めてみたほうがいいかなと。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:date>2009-10-01T17:44:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>ニューテン</dc:creator>
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<title>シルバーウィーク？</title>
<description> 選挙が終わってほっと一息。９月の連休がこんなに長いとは気がつかず、９月に入って、カレンダーを見て驚きましたよ。近年、連休にしようと、やたらに祝日をずらしてしまうことが多くて非常に不満。連休にすると、旅行などに行きやすくなる、ひいては経済効果があるとかなんとか言っていた。こんどの政府はこういうのも見直して欲しいです。あんまり一斉に大型連休があるとどこも混雑して、宿泊先もいっぱいだし、交通も混雑して疲
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<![CDATA[ 選挙が終わってほっと一息。<br />９月の連休がこんなに長いとは気がつかず、９月に入って、カレンダーを見て驚きましたよ。<br />近年、連休にしようと、やたらに祝日をずらしてしまうことが多くて非常に不満。<br /><br />連休にすると、旅行などに行きやすくなる、ひいては経済効果があるとかなんとか言っていた。<br />こんどの政府はこういうのも見直して欲しいです。<br /><br />あんまり一斉に大型連休があるとどこも混雑して、<br />宿泊先もいっぱいだし、交通も混雑して疲れるばかり。<br />休みなどは各自ばらばらにとれるほうが、実は過ごしやすいと思うのだが…。<br />それに、昔よくあった飛び石連休もなかなか良かったですよ。<br />一週間のうち、途中に一日休みが入ると、前日は休み前気分が味わえて得した気持ちにもなったし。<br />月曜が２度来た気持ちにもなったけれど。（笑）<br /><br />苦い経験といえば、年末に飛行機に乗ることがあり、荷物検査で１時間待ち、乗る時間はもうぎりぎり、電車もぎゅうぎゅう、どこもかしこも、ものすごい混雑だった思い出があります。これは年末だからまあ、仕方ないにしても。<br />５月のゴールデンウィークに高速道路で大渋滞に巻き込まれ、トイレに行きたくなり、途中で車から降ろしてもらいＳ．Ａまで２ｋｍ以上歩いたこともあります。（交通警察にマイクで注意されてたが、こっちは脂汗流して歩いていて、捕まえたけりゃ、捕まえれば？もらしちゃうよ、ってかんじでした。）<br /><br />まあ、混雑するためにわざわざ大型連休作ってるのかと。<br />利用する側にはメリットなしなのに、何故連休を作ったのか？<br />そんなに経済効果があったのか、検証してみて欲しいです。<br />官僚の発想からなのか、それとも大手旅行会社、交通会社からの嘆願によるものなのか、<br />知りませんが。<br /><br /><span style="color:#0000ff">＜追記＞　　　少し調べてみると、２００１年くらいからハッピーマンデー制度というのが始まって、成人の日、体育の日がいつのまにかずらされていて、敬老の日なども追加されたのですね。あんまり評判がいいとは言えないようで、学校でも月曜ばかりが削られると困っている様子。<br />これもアメリカの真似らしい、いや、もしかしたら、年次要望書にでも書いてあったのか？？<br />鳩山政権になったのだから、こういうのも変えるとは期待します。<br /><br />話は飛躍しますが、毎年１０月ごろアメリカから来てたという年次改革要望書を今年はどう扱うのかが見所です。小林興起さんも議員に復活したし、亀井静香さんも大臣になられたし、期待しています。</span> ]]>
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<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:date>2009-09-19T13:52:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>ニューテン</dc:creator>
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<title>敗者への配慮を。人間は放っておくと残酷。</title>
<description> 最近、聴き始めた文化放送の「大竹まことのゴールデンラジオ」が面白いです。ポッドキャストでも聴けるので聴いてみてください。話は変わりますが…読売新聞の”「危機に問う　経済」自由競争、敗者への配慮を”の記事を読んで、最近注目のフランク・ナイトというアメリカの経済学者の話を解説していました。あのミルトン・フリードマンの出たシカゴ学派の始祖であるものの、”自由主義においては『利潤』追求は安易に「行き過ぎる」””
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<![CDATA[ 最近、聴き始めた文化放送の<strong>「大竹まことのゴールデンラジオ</strong>」が面白いです。<br /><a href="http://www.joqr.co.jp/podcast/index.php" target="_blank" title="ポッドキャスト"><span style="color:#ff0000">ポッドキャスト</span></a>でも聴けるので聴いてみてください。<br /><br />話は変わりますが…<br />読売新聞の<strong>”「危機に問う　経済」自由競争、敗者への配慮を</strong>”<br />の記事を読んで、<br />最近注目のフランク・ナイトというアメリカの経済学者の話を解説していました。<br /><br />あのミルトン・フリードマンの出たシカゴ学派の始祖であるものの、<br />”自由主義においては『利潤』追求は安易に「行き過ぎる」”<br />”…悪しき情念の奴隷になりがちだ”　と理解しており<br />”敗者と勝者、貧富の差をそのままに受け入れることは倫理的に許されない”<br />と主張していたそうです。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>新聞記事</dc:subject>
<dc:date>2009-08-04T14:32:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>ニューテン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「私物化される世界」</title>
<description> 私物化される世界―誰がわれわれを支配しているのか(2004/03)ジャン ジグレール商品詳細を見るこの本のカバーにある言葉は「巨大な富を独占する少数者を生み出し、人権、自然、国家を破壊し、飢餓と犯罪を創出するモラルなき市場経済至上主義を糾弾（きゅうだん）する。」グローバル化というものがいかに富を一極集中させて貧富の差を生み出すかが書かれている。実を言うと、翻訳本だからかなり読みにくくて、買ってからずっと全部
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484041103/norimaki448-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51X82STJQ2L._SL160_.jpg" alt="私物化される世界―誰がわれわれを支配しているのか" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4484041103/norimaki448-22" target="_blank">私物化される世界―誰がわれわれを支配しているのか</a><br />(2004/03)<br />ジャン ジグレール<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484041103/norimaki448-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />この本のカバーにある言葉は<br /><span style="font-size:large;">「巨大な富を独占する少数者を生み出し、人権、自然、国家を破壊し、<br />飢餓と犯罪を創出するモラルなき市場経済至上主義を糾弾（きゅうだん）する。」</span><br /><br />グローバル化というものがいかに富を一極集中させて貧富の差を生み出すかが書かれている。<br />実を言うと、翻訳本だからかなり読みにくくて、買ってからずっと全部は読みきれないでいた。<br />しかし内容は濃いので、たまに読み直したい。<br />ここから、ごく一部を少し書き出してみます。<br /><br />＊＊＊＊＊＊<br />（グローバリゼーション）<br />実に崇高なイデオロギーである！<br />ネオリベラリズムは好んで、「自由」という言葉を用いる。<br />制約なんぞ、くそ食らえ、民族、国、人間の間の垣根など飛び越すのだ！<br />各人に全面的な自由を、全員にチャンスと幸福展望の平等を！<br />いったい誰がこれに反対しようか？<br />これほど幸福な展望に魅惑されない者があろうか？<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2009-07-16T15:15:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>ニューテン</dc:creator>
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