ニューテンの部屋

政治経済関係の本の内容紹介とその勝手な独り言など書いています。

病気のほとんどがストレスによって生じる


安保徹氏が12月6日に急死されたと聞き、おどろきました。
大変惜しい方を亡くしてしまい、残念です。
今まで著書は色々読ませていただいていて、たいへんためになりました。
健康に対する日常の今までの常識を変えてくれました。

画期的な大発見の先生の研究がここで消えないように、途絶えないように、続く研究者などいることを願います。
先生の話が一般の医学者とは違っているために一部医学関係者から反感を買っていたり、やりにくい、と思われていたのではないか、と心配でした。講演で冗談まじりに「私が死んだら、殺されたと思ってください」とおっしゃっていたそうなので、もしや暗殺?!
なんだ、長生き健康法を言っていた人が70歳で亡くなったのなら、信頼できないじゃないか、と思わせるために?

そうはいっても、本が数多く出版されているし、すでに普及しているのです。本が多くの人に読まれました。

ガン患者も透析患者もその他成人になってからの病気についてはかなり減っていく可能性があります。
船瀬俊介氏や他の色々な方が今の医学、健康法に疑問を呈し、あたらしい健康法を色々発見されており、その中には眉唾ものもあるのですが、医学界にとって、金にならないと思われる話は、マスコミでも無視されているような気がします。
新薬や新しい治療法や検査法はスポットが当たるのは金になるからなのでしょう。日本は本当に嫌な国になりました。

人が病気になるたった2つの原因”という本で述べている内容の一部を私なりに要約させていただき、紹介します。
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  1. 2016/12/13(火) 13:11:56|
  2. 健康
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日本の食品企業さん、いくら許可されているからといって添加物を入れないようにして欲しいです。

使われる食品添加物は日本に多いとは、日本人はあまり認識してないのではないでしょうか?
るいネット、食品添加物の種類は今や日本が一番

前から私はしつこく書いてしまってますが、トランス脂肪酸のショートニング、マーガリンを使っていないパンや菓子を探すと日本の物はほとんどないのです。
イギリス、ベルギーなどのクッキーなどはつかっていないのが多いので、値段が高いけれど、しかたなくそちらを選んでいます。
安いチョコレート類なども不要な油が入っていますし、菓子パンなど袋の裏を見ると、びっくりするほど添加物だらけです。

飴、ガムや飲料に入れられるスクラロース、アスパルテーム、アセスルファムK、という人工甘味料も危険です。
加工食品には発色剤(亜硝酸Na)、PH調整剤、カラメル色素、着色料の青色○号、赤色○号、PH調整剤、保存料(ソルビン酸K)
最近はスーパーで裏の表示をじっと眺め、やめることばかり。
できあいのお惣菜もたくさん保存料やら食感をよくする増粘剤など使っているのが多いのです。


毎日の買い物で気を使っていたのですが、最近はペットボトルの普通のお茶などの酸化を防ぐために添加されるビタミンCまでも危険だと記事で読みました。そのビタミンCの作られる原料が中国産で危険なうえにビタミンCは体内に入った場合、活性酸素を出すという裏の面があったのです。それから甘いドリンクには最近かならず入っている果糖ブドウ糖液糖、これは安全だと最近まで思っていたのですが、トウモロコシなどから作られるため、米国の遺伝子組み換えトウモロコシの可能性があるので、不安だそう。なぜ、砂糖を使わないのでしょう?昔のジュースは砂糖だけだったのに。その理由はたぶん価格、安さ、それから、すっきりした甘さを出せるなどの利点もあるのでしょうけれど、企業はもはや安全性は危惧しないんですね。今や日本人は危険な食べ物に囲まれてくらしているようです。
気がつかないうちにあっと言う間に。
むかーし、私の小さいころ、人工甘味料、チクロ、サッカリンが危険ということで規制されましたし、舌が真っ赤になったりする着色料が危険で規制され、ああ、日本は安全な食品を届けてくれている国なんだな、と思ったものです。
だから、ずっと安心していたのです。日本で許可されている添加物は慎重に選ばれたものだけ、体に入れても大丈夫、腐りにくい食品は安心だなあ、とずっと思っていましたから、すごく裏切られた気分です。海外の他国のほうが規制が厳しくなっていたのです。日本は今や添加物天国じゃないですか。最近のニュースでは、アメリカのカップヌードルにはグルタミン酸Na抜きのが発売されたとか。アメリカのほうが、最近トランス脂肪酸を規制、あのアメリカでさえ、なのに、日本はどういうことでしょうか?最近の日本人、おかしくなったんですかね?日本の企業はあまり頑張る気がないようです。高くすると売れないからだけですか?もしかして添加物を使うように圧力がかかっているとかないですか?

食品添加物=発ガンの可能性は捨てきれません。
近年、ガン検診が盛んなのに、ガン患者の数は減るどころか、増えています。
ガンだけでなく成人病(生活習慣病)の場合、食べ過ぎが原因でなることが多く、食べ物を多く取ればとるほど、リスクが高いわけです。

  1. 2016/09/26(月) 16:09:26|
  2. 健康
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日本はトランス脂肪酸の規制をしないのはなぜ?

前にもトランス脂肪酸の他国ではどんどん規制してきているという記事を書いた。
http://norimaki934.blog64.fc2.com/blog-entry-260.html
アメリカではついに禁止となった。以下ニュース記事をコピー。
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米「トランス脂肪酸」全廃

6月17日(水)
 マーガリンなどに含まれている「トランス脂肪酸」。アメリカのFDA=食品医薬品局は、動脈疾患との関連が指摘されていることなどから、トランス脂肪酸を多く含む油脂について、食品への使用を3年以内に全廃するよう通達しました。日本の対応は、どうなっているのでしょうか。

 日本でも、トランス脂肪酸は、マーガリンやお菓子をつくるときに使われるショートニングなどに含まれていますが、現在、表示の義務や含有量に関する基準値はありません。

 「分からないです。あまり何が入っているか気にしたことがない」
 「よくニュースとか周りのネットとかでは、体にあんまり良くないとは聞くので、回数は減らそうかなと」

 WHOは、トランス脂肪酸の摂取量を総エネルギー摂取量の1%未満にするように勧告していますが、日本人の平均の摂取量は0.3%と推計されていて、内閣府の食品安全委員会は、「日本人の摂取量は少なく、通常の食生活では健康への影響は少ない」としています。

 「日本人の平均値に関しては届いていないので、規制が必要という状態ではない。ただあくまで平均値なので、何かをたくさん食べたりということは避けた方がいい」(管理栄養士 浅尾貴子さん)

 今回のFDAの対応を受けて、食品安全委員会は、「今のところ評価を見直すことは考えにくい」としています。(17日16:59)

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日本はやっぱり、何もしない。食品安全委員会?
ネットのアンケートでも規制して欲しいという人が圧倒的であった。下のサイトでも批判していた。

http://biz-journal.jp/2014/02/post_4177.html
日本人は欧米とは違ってあまり摂取しないから、などというなんともとぼけた言い訳。
身体に毒だが、少量なら問題ないと。
トランス脂肪酸、体にとっては不要な毒であるとわかったのだから何をためらう必要があるのか。
もちろん塩だってとりすぎたら、毒だ。しかし塩はしょっぱいので、自分で制限できるのだが、トランス脂肪酸は油の一種であるから、そうそう身体には敏感にはわからないために制限は難しい。
エルビス・プレスリー、彼はドーナッツが好きで毎日たくさん食べていたために心臓疾患で亡くなったという話が象徴的ではないか。
子供に与える菓子にはいっぱいショートニングが使われている日本のメーカー。
いい油と悪い油があるとしたら、悪い油はやめましょうとなぜ言えないのか。
これは政府と企業の思惑がからんでいるんではないだろうか?
少しなら問題ないという言い方が腹が立つ。放射能の問題の時と似ているようだ。少しなら問題ない。
ただ、最近はココナッツオイルやオリーブオイルがブームとなっているのは良い傾向だと思う。さらにアマニ油、えごま油などオメガ3の油を摂るとよいと女性たちは敏感に対応している。女性から意識改革は始まるかもしれない。
日本のメーカーのサラダオイルやドレッシングやパンや菓子はマーガリンとショートニング、加工油脂が多いので危ないと感じてる。そういう人がもっと増えれば国も重い腰をあげるのではないだろうか。


最近みつけたマヨネーズ、美味しかったので2個目購入した。

  1. 2015/06/22(月) 14:25:15|
  2. 健康
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トランス脂肪酸めぐる議論

東京新聞にあったが、トランス脂肪酸の食品への表示義務をめぐる議論が再燃しているという。
やっと議論してもらえる、これは良い傾向だと思う。ぜひとも、がんばってもらいたいものだ。

トランス脂肪酸はマーガリン、ショートニング、ファストスプレッド、クリーム、クッキー、パン、アイスクリーム、フライ用揚げ油、に含まれる。トランス脂肪酸は工業的に液体である油に脱臭のための高熱処理、水素を添加して固める硬化油に加工する過程で生成される。それが人間が摂取すると害があることがわかっている。
心臓、血管系の病気を招くおそれがある。

世界的にトランス脂肪酸の規制が広がっている。
2013年11月アメリカでもトランス脂肪酸を含む油を食品添加物から外す決定をした。
デンマーク(2003年)スイス(2003年)オーストリア(09年)も規制。
米国、カナダ、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ブラジル、韓国、香港、台湾、中国では食品含有量表示を義務付けている。

私は十数年前アンドルー・ワイル著「癒す心、治る力」という本でトランス脂肪酸の危険性を初めて知った。読んだあとにちょうどその頃、宅配の生協に加入していたので、意見を寄せたことがある。生協の食品にでもショートニングなどのトランス脂肪酸を含まないパンや菓子、油を売ってほしいと書いた。その後、電話があり、貴重な意見をありがとうございました。と言われたのだが、その後、その取り組みは一切なかったようだった。今も生協のパンもお菓子もショートニングも加工油脂もたくさん使われている。

消費者庁が日本人の平均的な食生活では問題ないと結論づけている。日本人は欧米人に比べて油脂成分そのものを摂取している率が低い。従ってトランス型脂肪酸の表示は必要なしと決め付けている。

というのは表向きの言葉で、実は、私の思うに、最近の日本は経済活動が停滞するような規制はしたくない、というスタンスだからではないか?と思うのである。含有量表示にかける手間、含有量を調べる装置は一台300万円するものもあり、負担が増える。安いパンや菓子を作りにくくなる。表示すると、トランス脂肪酸含有量が多い物を買い控える人も増えるかもしれない。かといって、ショートニングをやめて、バターに、安い油からオリーブオイルに、と材料を替えると、高額になってしまうだろう。
だからといって、危険のある食品を野放しにして、規制しないという日本の姿勢はどうなのだろう。
今や経済優先の精神が骨の髄まで浸透しているのだろうか。
世界的にはもう後れを取っているが、排ガス規制みたいに頑張ってほしい。

もちろん、マーガリンよりもバターがいいか、と言われると、よりいいだけでバターにトランス脂肪酸が全く含まれないわけではないが、少ないのである。より安全だ。本当はバターよりもオリーブオイル、亜麻仁油がいい。

徐々にではあるけれど、添加物やショートニングは使いません、というパン屋も現れ、店頭でも並ぶことがあり、表示があるのでしっかり表示を確認して買うようになった。クッキーを買うとき、パンを買うとき、必ず成分を確認するようになった。韓国のメーカーのお菓子、イギリス製のクッキーなど少々高いが、安心できるものも多くなった。

国の規制は遅れていて、生協でさえあてにはならなかったので、結局、自分は自分を守らなくてはならない。

  1. 2014/05/16(金) 12:20:33|
  2. 健康
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「医者にはがんは治せない」自分の力で病気を治す30の方法

医者にはがんは治せない 自分の力で病気を治す30の方法医者にはがんは治せない 自分の力で病気を治す30の方法
(2013/11/22)
川嶋 朗

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父がガンになってからというもの、色々な本を手当たり次第に読んできた。

この本は今の私の思うところを書いてくれた感じがした。
専門家でもそう言ってしまうのだから、そうなのだなと確認できた。

この本ではひとつひとつ具体的な方法が書いてあるわけではなく、他にも方法があるよという紹介であり、その可能性を書いてくれている。とにかくガンに限っては西洋医学だけである今の日本の医者に頼っていてはいいことはないだろう。
ガンと言われてもあきらめることは絶対にない、そう思う。


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  1. 2014/04/27(日) 18:23:03|
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