ドイツがうらやましい

最近、国にはもう失望しかないです。
ドイツがうらやましくて仕方ないです。
だからと言って、傍観を決め込むことは敵の思う壺。
厳しく監視していく必要があるのですが。

国が何かするのを待っていられないので、
自分ができることをするしかありませんけれど。

自民党の河野太郎さんは脱原発を大きな声で言っていますね。
そんなことを言っていたら、党内では「共産党か」と非難されていたそうです。
つまり今、脱原発を唱えるのは民主党でもないし、自民党でもない。

全国的な選挙は当分行われないでしょう。
東北の人が選挙できないから無理。

脱原発を望むけれど、選挙もないし、声をどうやってとどければいいか分からないので、
ブログにこうして書くしかない。

仮に選挙があったって、民主党の森ゆうこさんがかっこいいな、がんばってもらいたいなと思っても、票を民主党に入れると、仙谷や野田や前原が総理になったりしてしまう。

河野太郎氏がいいと思っても自民党に入れるわけにもいかない。
もし選挙があっても民主には絶対入れないな。

民主党、分裂して欲しい。
自民党も。

はっきりとした主張で別れて欲しいものだ。

また言ってしまうけれど、ドイツがうらやましい。

ドイツは政府や官僚が電力会社との癒着してなかったんでしょうね。

*****
話は変わりますが、

2004年から太陽系はうお座から水瓶座(アクエリアス)に移ったそうです。
太陽系がぐるっと一周回るのは2万5千年~6千年かかり、それを12星座で割ると、
ひとつの星座に2150年くらい居るんですね。

自分はあんまり星座占いを信じていなかったけれど、
これを知ると驚きました。

魚座のエネルギーは
個性→エゴイズム
3次元的 物質至上主義
競争の原理
男性的

だそうで、たしかにぴったり今までの世界そのものです。


水瓶座のエネルギーは
人類に統合を提供する
エゴからエヴァに変換
精神的な価値観
女性的

古い権力の最後の抵抗があっても、
今は過渡期、苦しみの中にあっても
時代の変化は止められないのではないか?と思うことが唯一の救いです。
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リストラしない会社経営

ビル・トッテンさんという人のお話は素晴らしいと思いました。

とくにこの記事、リストラしない会社経営


アシストという会社社長のビル・トッテンという方のコラムを時々読ませてもらっています。

この不況の時代に絶対にリストラはしないと約束された。
人員をリストラをする悪いことだと述べて、
「年収6割でも週休4日」という生き方」を書かれた。
「年収6割でも週休4日」という生き方「年収6割でも週休4日」という生き方
(2009/10/28)
ビル トッテン

商品詳細を見る

日本の大不況を経済規模が6割になる可能性を考えて、今から準備せよといっています。
しかし1984年のGDPと同じ規模、きちんと準備すればよいと。

あまった時間を家庭菜園や裁縫、日曜大工を。

所得水準を下げて、半自給生活にはいる。

大量生産が可能になったことで、生活が楽になったかもしれないが、半面、大量消費しなくてはならなくなった。

製造した分だけ、消費しないといけない。作った分だけ、売らないといけないから、広告を作って、人々の欲望をかきたてるようになった。
なくてもいいはずの物でも、作ったほうはなんとかして売ろうとする。本末転倒です。

トービン税(外国為替取引への課税)のすすめをしています。

買い物や流行を追うこと、タバコをすうことは中毒のようなものです。
そういうことをしない生活に慣れれば、まったく困りませんし、より幸福で健康な生活が送れるようになります。

ケインズの説、皆が節約すると、経済全体が縮小して、ますます不況になる恐れがないかと問われ、

そういう理論では常に無理に需要を作っている。個人にローンを組ませ、借金で消費させ、需要を生み出している。
最たるものが戦争。無理に需要を作っている。
金融では無理に信用を拡大し、リーマンショックにたどりついた。

では社会全体としてどうすればいいのでしょうか?と問われて、

トービン税の導入。不必要な取引を規制、税金をかける。
所得税の累進課税。
とにかくお金を稼ぐことを良しとする傾向は抑える規制が必要です

とおっしゃっています。

最近の若者は、あんがい経済的に繁栄した社会を好きじゃなく、
金持ちになりたがってるわけでなく、本当の人間としての幸せを求めているのではないかと思う。
自然の摂理か、神の采配か。新しい人間の活躍に期待したい。
アメリカに留学してアメリカかぶれになって経済学者になって、アメリカそっくりの国を作ろうとされてはたまらない。


エコカーの音と新エネルギー

電気自動車、エコカーなどの音が静かすぎるので、音をつけるように義務づけられるそうです。
先日、「大竹まことのゴールデンラジオ」で取り上げていましたが、中学生がとてもいいアイデア、発明をしているそうで、特許を今出願中。お金をかけずに音を出す、すばらしい!!と感激しました。

記事はここ

↑リンク切れになっていたらすみません。
大まかに言うと、タイヤに金属片を埋め込み、低速で走る時はカタカタという(?)音が出て、高速では遠心力でくっつくので、音がしないというもの。自動車の音に似た音声を流すといった機械を使った方法だとコストもかかるし、スイッチの入り切りなどたいへんそうだけど、こんなに簡単な方法でいいんですねぇと目からうろこでした。ぜひともこの方法を採用して欲しいものです。

電気自動車がいいと思うのは、ガソリンを使わなくていい、ひいては石油依存の世界から抜け出せるということだと思います。
電気を生み出すには原子力だけでなく、太陽、水力、風力など色々ありますが、最近、テレビのカンブリア宮殿を見ていたら、ゼファーという小型風力発電機の会社のことをやっていて、最近、国の太陽エネルギー推進計画風力は入ってないので、風力にはこれからたいへんだと聞いて、お気の毒だと思いました。
日本の風力発電の利用は世界的に見てもすごく少ないらしいですが、小型の風力発電はなかなかよさそうなので、電信柱や街路灯みたいにいっぱい立てても、太陽光発電よりも幅をとらないので邪魔にならない感じだなと感じました。太陽だけでなくて、他のエネルギー開発もやりやすい環境を整えて欲しいですね。

夢の波力発電の話も新聞記事にありました。
太陽光の弱点、夜や雨天なども利用できるエネルギーで、日本は海に囲まれているし、究極のエコエネルギーになり得るので、もっとがんばって欲しいものです。
やはり国の援助が今はないのがネックらしいです。
もしも波力が中心になれば、すごく値段も安くなるんじゃないでしょうか。
CO2問題も、世界経済全体が大きく変化しそうです。


「サーカーの予言」を読んで。

サーカーの予言―資本主義は花火のように爆発するサーカーの予言―資本主義は花火のように爆発する
(2002/06)
ラビ バトラ

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この本は2002年に買って読んでいましたが、
今もう一度読みなしてみました。

ラビ・バトラというインド人の経済学者が師と仰いだサーカー師が教えてくれた予言などを元に書いている経済社会のこれからの予言書です。
師は2000年までに共産主義が崩壊すると予言していました。
そして、2005年に資本主義が崩壊すると予言していました。
が、これは少しはずれたかもしれないけれど、近い将来、
いや、今、崩壊中かもしれないのでそれほど大きくはずしたとは思えないです。

何故、資本主義が崩壊するか?2つの理由を挙げています。
①極端な富の集中。
②自由貿易。

富の集中はアメリカでは1%の人間が、なんと全体の40%の富を手にしている。
(日本は1%が全体の25%を手にしている。)

諸悪の根源は自由貿易。生産性が上がるが、賃金が上がらない。生産を賃金の低い国に移し賃金を抑えて、製品に高い値をつけて、奴隷状態にしてぼろもうけする。
賃金を抑えられた労働者は消費しようにも余裕はないので、需要と供給のバランスが悪くなり、経済は破壊する。輸送に膨大なエネルギーを使い、環境汚染する。

自由貿易はイカサマだが、政治家がこれをやめることができないのは、富めるものから献金をもらえるから政治家は手を付けられないらしい。

エンロン事件は白昼堂々行われた泥棒であったのに、なんの裁きも受けなかったこと、これはアメリカの制度の腐敗をはっきりさせた事件で、アメリカの”富の時代”の終わりだと言います。

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ジョン・タイターの予言など

少し前に話題になっていたのが、ジョン・タイターの予言、
彼はタイムトラベラーで未来の国からやってきたと言い、これからの世界のことをネットに書いて帰って行ったとか。

ちょっと紹介すると

中国の内陸部にて暴動が起こる。
軍が治安出動する。このため、北京オリンピックは中止になる。

アメリカ都市部で急激に警察国家化が進み、都市内部と都市外部で内部抗争が発生する。
このときに起きた暴動が原因で、合衆国は政府の手に負えなくなる。
それからアメリカが5つに分裂し、それぞれで内戦へと発展、2008年に全面化する。

その翌年、アメリカ初の女性大統領が誕生する。
中東の国同士で、大量破壊兵器が使用される。
2011年、内戦が原因でアメリカ合衆国が解体されるが、翌年にはアメリカ連邦帝国が建国する。
2015年、ロシアが反乱部隊の援助という名目で、アメリカに核爆弾を投下する。これにより都市内部が完全に崩壊、内戦が多少緩和される。


いまのところ
女性大統領は生まれないことになったし、北京オリンピックも開催できたから、はずしている。
しかし、アメリカ国内の不安定さは生まれているので、内戦と言うか、政府への国民の不安がつのり、暴動もありえますね。

今回の金融関係の破綻が闇の権力者達の力が弱ってきているとも考えられる。
それとも彼らがアメリカを見放しただけ、その計画の一端なのかどちらかはわからないが。

テレビで特番までやった「ジョセリーノの予言」というのは恐ろしい内容ばかりだったようだが、
本屋でちょっと立ち読みしたら、彼は事故や災害を予言して前もって国や役所に書いて送っていたということだが、インチキくさく感じた。

しかしこういう予言は何故当たったり外れたりするのか?なんで予言をするのか?という疑問が湧いた。

陰謀論から考えれば、預言者は一部の闇の世界権力者たちが送り込んだ人。最終的には人々を恐怖に陥れるのが目的。細かいことを当てるように見せかける。これは前もって予言したことを実行に移すことで達成される。当たれば超能力者として皆を信じ込ませることができる。不安感、恐怖から殺人や戦争することの正当性につながる。
もしそうであれば、北京開催の前に大気汚染だのテロだのといやな雰囲気作りをして中止するように力がたいぶ働いたようだったが、うまくいかず、開催されてしまい失敗、女性大統領のヒラリーを出すつもりが、世論操作がうまくいかず敗退と、けっこう失敗してるのかもしれない。

最近読んだ本でちょっと解決した。
失われた堕天使「ルシファー」の謎 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)失われた堕天使「ルシファー」の謎 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
(2000/06)
飛鳥 昭雄三神 たける

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霊的世界の話から言えば、人々を惑わす堕落した天使、堕天使のしわざだともいえる。
地球上には肉体をもたないでいる低い波動の霊がいるが、普通では実際に手を下すことはできないが、人間の空白になった心や弱った心に入り込む。神の言葉だ、宇宙からやってきたものだと言って交信してきたりと色々な手を使って人を動かす。
最初は見事に予言を的中させて、神様のごとく正しく素晴らしい体験をさせ、すっかり信じ込ませて、最後に裏切る。予言者自身に悪意はなく、早く人類に知らせてあげよう、警告して回避しようと思っていると思う。

(しかし霊的世界の別の見方をすれば、人間が生きているこの地球は、魂が学ぶ為、修行するための場であって、悪があるからこそ善を知るわけであって、いろいろな誘惑に打ち勝ってこそなので、悪魔の誘惑もまた必要悪なのだという説もある。)
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Author:newten
2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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