ニューテンの部屋

政治経済関係の本の内容紹介とその勝手な独り言など書いています。

”ISISはアメリカが作った”は本当だった!

テロ集団ISを作ったのはアメリカ、と今まで裏でいわれていましたし、、トランプがヒラリーに対して、そう言っていたのですが、ケリー国務長官がISISを作ったのはアメリカ、と発言したのは驚きです。
もう隠しきれない証拠がたくさん出てきたせいでしょう。
ロシアもその証拠を握って、トランプ氏が暴露する(前からヒラリーはIS前に、と思ったのでしょうか。

これはビッグすぎるニュースです!
アメリカの悪事、ウソがばれたわけですよ!
テロを撲滅するとか、言っていたアメリカ(米戦争屋たち)はもうなにもできなくなるのではないでしょうか。
世界の目はどうなるでしょう?欧米など反アサド政権だとしても騙されたわけですから。

オバマ大統領がアメリカ軍として兵を出したくなかったからという説明もありましたが、それにしても散々国民を脅かして各地でテロ行為をしてきたのが実はアメリカだったというのは。
ISに殺された日本人、とされているあの人たちはどうなっているのでしょうか?
あれがウソだったらいいのですが。

http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i24268
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アメリカのケリー国務長官が、「アメリカは、シリアのアサド政権を打倒するためにテロ組織ISISを結成した」との異例の発言を行いました。

英語のインターネットサイト、オフ・ガーディアンによりますと、ケリー長官は、シリアにおけるアメリカの主要な目的がアサド政権の打倒であるとし、「アメリカ政府は、この目的を果たすためにISISの結成を許可した」と語りました。

また、「アメリカは、ISISの結成やこの組織の権力増大により、シリアのアサド大統領にアメリカの望む外交的な解決手段を見出させ、退陣に追い込むことを希望していた」とし、「アメリカは、この2つの目的達成のために、ISISの一部のメンバーを武装化した」と述べています。

さらに、「アメリカ政府は、ISISがいつでもより強大化することを視野に入れていた」とし、「アメリカは、シリア政府がロシアに軍事支援を依頼するとは予想していなかった」としました。

この報告によりますと、シリアの反体制派グループの代表者との会談における、ケリー長官のこの談話の音声ファイルは、これ以前にCNNやアメリカの新聞ニューヨーク・タイムズに公開されていましたが、アメリカのISIS支援に関するおよそ35分間の部分は、アメリカのメディアにより検閲、削除されていました。

なお、内部告発サイト・ウィキりークスは、オバマ政権にISISが結成されたことに関する、アメリカの次期大統領トランプ氏の発言を認証し、昨年9月22日に行われたケリー長官のこの表明の音声ファイルを公開しています。
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  1. 2017/01/10(火) 18:50:46|
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今年はトランプ氏とプーチン氏に期待。

2017年明けました。
私の今年の希望の星は、トランプ氏とプーチン大統領です。
新聞やテレビではこの2人はとんでもなく危険な人物だという論評が多いですが、違うでしょう。
新聞、テレビがどちら側に立っているかがはっきりわかります。
東京新聞でも、少々プーチン氏を批判、危険視している論調ではありますが…。

まず、トランプ次期大統領がTPPを阻止してくれるのです。
保護主義ではなく、行き過ぎた新自由主義、グローバリズムを批判しているのです。
日本の産業界に打撃、とか懸念を言っていますが、日本の大企業の場合最近は多国籍企業みたいなもので、仮にトヨタが締め出されたとしても、日本人の労働者にはあまり関係ないのではないでしょうか?
今まで、アメリカ発の多国籍企業はアメリカに直接の利益がなかったんでしょう?だからトランプさんが失業した白人労働者を救おうと言ったわけで。

それから、トランプ次期大統領は、国政に関する発表は主要メディアを介してではなくフェースブック、インスタグラム、ツイッターを介して行うと宣言しました。
これはすごいことで、マスコミの偏向報道を避けるためですよね。
一部だけ取り出して捻じ曲げたりして国民を誘導する力が働けない様に。すごい、革命的です。

ロシアのプーチン氏は最近アメリカのオバマ氏がロシアの制裁で在アメリカの外交官を35人帰国させたとかで、それに対抗してロシアのほうもアメリカ外交官を…、とはやらなかったんですから、素晴らしい。
プーチン大統領は戦争、紛争を避ける平和主義者ではないですか。
次期アメリカ大統領のトランプ氏はロシアと仲良くやろうとしているわけです。オバマと違って。
クリントンにならなくて本当に良かったです。
フィリピンもドゥテルテ大統領という強い指導者が現れました。彼もプーチン氏と仲良くやろうとしています。
他国もこの傾向が出てくるでしょう。
この流れで、さて日本は?
日本も安倍総理=日本会議系が辞めて、まともな、 トランプ氏たちのように力強くなくてもいいから、しごくまともな普通の政治家がトップになってくれれば…、と願います。日本人は今熱狂する元気もありません。疲れすぎていて。
  1. 2017/01/08(日) 15:52:31|
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自爆テロ=kamikaze

自爆テロの自爆犯を国際社会の新聞にはカミカズ「Kamikaze」と表記しているという。
私も自爆テロリストは日本の「特攻隊」と同じだと思っていたので、やっぱりそうか、と思った。
神風特攻隊は日本から見ると国のために命を投げ出した英雄でもあり、美化すればいくらでも言える。
特攻隊で国のためと行って亡くなった若者は完全に犠牲者である。彼らは洗脳されて。
特攻で亡くなった若者は6418人もいるという。
殺人を「聖戦」の名のもとに正当化する狂気と、国家に命を捧げる軍国主義の熱狂は全く別物とはいえまい、と東京新聞にもあった。
たとえば、今の自爆テロリストが日本人で日本のためにやっているとしたら、正義はここにあり、欧米は敵となるし、欧米が空爆をやめるまで続けるだろう。
先の大戦で、欧米側から見て、日本はしつこく自爆テロ攻撃をしてくるので、なんとしても日本を殲滅しなければならない、となり、ますます空襲を激しくし、民間人を大量に殺戮した。最後には原爆を落とすまでエスカレートしていったのだ。
神風特攻隊ができたのは、武器を作る金もなくなり追い込まれたからではないか。追い込まれたからこそ、そういう手段に出たのだ。

新聞によると元特攻隊員だった人は、「(特攻は)狙いはあくまで敵国兵。一般市民を巻き添えにするテロリストと一緒にしないで欲しい。」この気持ちもわかる。
元特攻隊員でも「特攻は人間を爆弾代わりにした、命を粗末にする残忍な攻撃で、その点だけは自爆テロと共通している。」と言った。

今の日本の自民党の政治家が欧米側の報道だけで、欧米人にでもなったかのように考えているし、正義はこちらにあり、癌細胞のようにちらばったISという組織を全滅させなければならない、とアメリカ、フランスと共に息巻いている。
70年前日本は白旗を出して負けましたと言って終わったのだが、ISの場合は単純な組織ではないし、武器でもうけたいフランスやアメリカの軍需産業は戦争を長引かせたいと思っているだろうし、戦いよりもやるべきことは、彼らの声に耳を傾けることではないかと思うのだが、あいかわらずにゴキブリでも全滅するかのように、やりつづけるだけで、終わりのない戦いが続いていく。彼らが負けましたといっておとなしくなると、本気で思っているのだろうか。戦争で儲けたい人たちがいる限り、続けたいのだと思う。一般人の犠牲者がたくさん出ても止めない。犠牲者がどんどん増えるだけである。おろかである。犠牲者の家族らがまた敵意をもち、戦闘員になり、組織が大きくなる、そういう連鎖が続くだけだ。

ISのトップ、指揮、命令を出しているところと話し合うことが先決で、すでに水面下でやっているとは思うが…。
生き残ったISの戦闘員を捕まえて、だれが命令したのか探ったりしているはず。
たぶん色々な組織があって、その中心人物がわからないかもしれないが、それをつかむしかない。

かつての日本でいえば、天皇や軍部のトップだ。日本も最終的には話し合って止めたはずだ。
しかしその時期は散々やられた後、焼け野原になってから、数百万人の死者が出てからだったが。
  1. 2015/11/20(金) 15:21:05|
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世界遺産登録とギリシャ

明治産業革命遺産が世界遺産登録

なんだか急なので、おどろいた。なんだか怪しいと感じた。
そうしたら、こんな記事。やっぱり。
明治の産業遺産は安倍首相のごり押し
安倍総理がからんでいたようだ。
山口の吉田松陰の松下村塾、長崎の旧グラバー住宅、三菱の長崎の造船所など、なんだか聞いたときに怪しい感じがしていたが、やはり。三井、三菱財閥、山口県(長州)、明治維新…。
明治維新の美化されたイメージ、これは明らかにおかしい。こんどその関係の本を読んでみようと思っている。


ギリシャはIMFの緊縮財政の政策にNO!

IMFからお金を借りると、借りるためには受けなければならないプログラムがあって、それが構造調整プログラム。
そこに緊縮財政せよという項目があるので頑張っていたのだと思うが、私はこれがいやだ!と国民がつっぱねたは良かったと思っている。
IMFのこのプログラムは外貨を稼ぐために輸出向けの農作物を作りなさいとかで、国内農作物の小規模農家が駆逐されてしまうなど、農業がボロボロになるのである。それに国内の基幹産業を民営化させられ、多国籍企業が安く基幹産業を買い取り、労働者が解雇されてしまうという。国内の労働者はたくさん失業する。また貿易が外貨投資に関する規制を撤廃させられ、国内産業もぼろぼろになる。教育や福祉予算も削減させられ、国民の生活は前よりもかなり苦しくなっていたはずである。だから、ギリシャの人はいやだ、と言ったのだろう。もちろん国内の意見が二分してしまったようだが。日本人がさらりとニュースを聞くだけだと、なんだ、借りた金を返さないで、緊縮財政に我慢できないで、なんと怠け者の国家なのだ、と怒っている人もいるかもしれないが、それはおかど違いだろうと思う。ニュースの欧米諸国寄りの伝え方だけだとわかりにくい。これからギリシャがどうなるのかわからないが、うまくいくことを願っている。
  1. 2015/07/06(月) 16:50:41|
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世界の流れが大きく変わる時

AIIB、アジアインフラ投資銀行に参加できなかった日本。
安倍総理が官僚から吹き込まれていたとの報道もあったのであきれた。
官僚たちは日本が中心のアジア開発銀行には天下り先が確保されていたらしく、中国主導のアジアインフラ投資銀行には天下り先がないので、参加しないほうがいいと吹き込んできたとか。
あほらしい理由でした。
それに、参加がアメリカにとっては面白くないだろうと、あくまでアメリカに対しての忠義心から控えたというのもあるでしょう。これでアメリカの信頼は勝ち得たとか、なんとか。それとも麻生大臣、脅されたか?忠告受けたか?
全くあほらしいのですが。
今の日本は大馬鹿だが、これは世界の覇権構造を変える出来事であり、とても喜ばしい出来事だと思う。
アメリカドルの弱体化が明らかになるとか。
アメリカの中にいる戦争屋たちが、今第三次世界戦争を起こしたくてうずうずしているようだが、これを阻止できる可能性もでてきた。テロを起こすにも金が要る。戦争を仕掛けるのも金がなくなれば力を失うんじゃないかと。
ロシアのプーチンさんは戦争を起こしたくないとはっきり言っている。中国だって今戦争を起こすメリットなどないだろう。
今までの態度でわかる。その点アメリカはどうだ。紛争地に行って空爆だのと戦争を拡大させるような行動が多い。

今日本では中国の観光客が日本で大勢お花見を楽しんでくれているし、爆買いしてくれているので、日本としてもありがたいのではないか。こういう文化交流はあるのも知りつつ、なんで中国を嫌うような政策ばかり取るのか、不思議な政権である。昔の自民党政権は中国と比較的仲良くやっていたと思うのだが。
古くから中国や韓国と日本は文化交流が盛んであり、尊敬しあっていた仲であるのに、近代の戦争で憎しみ合うようにさせられて、それからはぎくしゃくしたままだった。これもそれも英米(欧米)の策略。桜井よしこ氏とか、戦前の日本を美化している人たちが焚付けているが、今、時代の流れは大きく変わりつつある。
  1. 2015/04/06(月) 11:49:12|
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