ニューテンの部屋

政治経済関係の本の内容紹介とその勝手な独り言など書いています。

シルバーウィーク?

選挙が終わってほっと一息。
9月の連休がこんなに長いとは気がつかず、9月に入って、カレンダーを見て驚きましたよ。
近年、連休にしようと、やたらに祝日をずらしてしまうことが多くて非常に不満。

連休にすると、旅行などに行きやすくなる、ひいては経済効果があるとかなんとか言っていた。
こんどの政府はこういうのも見直して欲しいです。

あんまり一斉に大型連休があるとどこも混雑して、
宿泊先もいっぱいだし、交通も混雑して疲れるばかり。
休みなどは各自ばらばらにとれるほうが、実は過ごしやすいと思うのだが…。
それに、昔よくあった飛び石連休もなかなか良かったですよ。
一週間のうち、途中に一日休みが入ると、前日は休み前気分が味わえて得した気持ちにもなったし。
月曜が2度来た気持ちにもなったけれど。(笑)

苦い経験といえば、年末に飛行機に乗ることがあり、荷物検査で1時間待ち、乗る時間はもうぎりぎり、電車もぎゅうぎゅう、どこもかしこも、ものすごい混雑だった思い出があります。これは年末だからまあ、仕方ないにしても。
5月のゴールデンウィークに高速道路で大渋滞に巻き込まれ、トイレに行きたくなり、途中で車から降ろしてもらいS.Aまで2km以上歩いたこともあります。(交通警察にマイクで注意されてたが、こっちは脂汗流して歩いていて、捕まえたけりゃ、捕まえれば?もらしちゃうよ、ってかんじでした。)

まあ、混雑するためにわざわざ大型連休作ってるのかと。
利用する側にはメリットなしなのに、何故連休を作ったのか?
そんなに経済効果があったのか、検証してみて欲しいです。
官僚の発想からなのか、それとも大手旅行会社、交通会社からの嘆願によるものなのか、
知りませんが。

<追記>   少し調べてみると、2001年くらいからハッピーマンデー制度というのが始まって、成人の日、体育の日がいつのまにかずらされていて、敬老の日なども追加されたのですね。あんまり評判がいいとは言えないようで、学校でも月曜ばかりが削られると困っている様子。
これもアメリカの真似らしい、いや、もしかしたら、年次要望書にでも書いてあったのか??
鳩山政権になったのだから、こういうのも変えるとは期待します。

話は飛躍しますが、毎年10月ごろアメリカから来てたという年次改革要望書を今年はどう扱うのかが見所です。小林興起さんも議員に復活したし、亀井静香さんも大臣になられたし、期待しています。
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  1. 2009/09/19(土) 13:52:01|
  2. 雑感
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