ニューテンの部屋

政治経済関係の本の内容紹介とその勝手な独り言など書いています。

戦争屋、紛争屋

リチャード・コシミズ氏のブログを観させてもらっていたら、
やっぱりそうだったのか、と確信しました。

私は前も書きましたが、韓国ドラマにハマった人間で
全然知らなかった韓国の文化とかに触れました。
今まで好きな国か?といわれると、漠然と、日本は嫌われてるようなので、
あんまり好きじゃないかも…、程度でした。
他のアジアドラマ、中国や台湾のドラマも観るようになり、
ますますアジアの国に目が行くようになりました。
それで、今まで欧米に向いていた目がアジアに向けられました。
親近感が増していたところ、
ネットの書き込み、人気ブログらしき内容は
アジア、韓国、中国を中傷するようなものが多く、これは何?!と思っていました。
読むと、なんだかそうかな、と思えてくるから怖い!

しかし、私も、
そういう人たちはアジア分断をねらってるんじゃないかと
だんだん思ってきたんですよね。
彼らはヤマト民族の血が汚れるだの、
美しき日本を守ろうだの、
いかにも日本人ぶっていましたが、
実は偽装した人で、何か目的を持ってやっているんじゃないかと。
ネット右翼という存在らしいですね。
一部マスコミも乗っかってるかもしれません。

歴史をちょっと調べればわかりますが、
純粋なヤマト民族などというものは何を指すのかといいたいですね。
日本人が元々この日本にいた民族のみを指すのであれば、
縄文時代の縄文人といわれる人たちだけではないでしょうか。
残っていてもアイヌ民族や、沖縄の人などでしょう。
弥生時代に大陸から入っていた人と混血していくわけで、
今のモンゴル、中国、朝鮮からでもあります。もっと南方から来た人もいるかも。
血にこだわるのはそもそも科学的ではないこと。

それはともかく、だまされちゃいけませんね。
こういう偽装手段には。
真の目的はアジアの力を削ぐため。
戦争で儲けたいから。

欧米のユダヤ系権力者のやり方。
彼らにとって、常に戦争を起こすのが一番好ましいが、
戦争にならないなら、常に紛争、敵対し合っていてほしい。
この人たちのやり方はアジアのみならず、
アフリカ、イスラム諸国の争いも同じように、
同じ民族の中で敵対する勢力を作り出してるのでしょう。


敵対する相手がいかに悪いやつらかを暴きだすような言い方であおる。
そして自分たちは同じ国の同士である、と宣言する。
そうだ、そうだと盛り上がるようにしかける。
しかし彼らの実態はかならずしも同じ国の人間ではなく、雇われた他国人か、洗脳された人間。
大した数がいなくても、ネットでいくらでも大勢いるように装うことができるのですね。

本当に本当に、彼らの言葉に乗っかってはいけません。
スポンサーサイト
  1. 2010/03/27(土) 13:15:56|
  2. 陰謀
  3. | トラックバック:0

亀井さん

亀井さん、がんばれ。
今はそれしかありません。
マスコミうるさい。

郵政民営化、見直しましょう。
アメリカの言いなりで良いんですか。
  1. 2010/03/25(木) 18:03:27|
  2. 政治
  3. | トラックバック:0

世界権力者 人物図鑑 読んで

世界権力者 人物図鑑世界権力者 人物図鑑
(2010/02/25)
副島 隆彦佐藤 優

商品詳細を見る


とても面白かった。
この本を新聞など読むとき等に開きつつ、確認してみたい。
世界の権力の構図がはっきりと見えてくる。
すっきりした気分になった。
かつすごくユーモラス。笑える。
写真を見ながら、切れ味のいい解説をずばっとしていて、わかりやすい。
ここまで言い切っていいのかとおもうけれど、
いい人、悪い人と言い切ってるところがすごい。
言い切られると気持ちが良いものだ。

やっぱりこの本を読むと、闇の世界権力なんてないと思った。
権力者は表に出ている。
たったひとつの大きな怪しい力だけが世界を動かしてるといった単純な構図ではなく、

欧州ロスチャイルド金融財閥 VS 米ロックフェラー石油帝国
という大きな構図があって、常にそれがもじゃもじゃとうごいていて、


BRICS、ブラジル、ロシア、インド、中国がアメリカのつぶれるのをまって、
大きく出てくるだろうということ。

かつて、立派な政治家が出てはつぶされていたことは聞いていたが、
写真でしっかり確認できるので、感動的だ。

絶望的なことばかりではない。希望も持てた。
  1. 2010/03/18(木) 18:17:08|
  2. 政治
  3. | トラックバック:0

災害復興や支援

ユニセフから電話が来ました。
前に寄付をしたことがあったからです。
それで、継続的な寄付をお願いしたいということでした。
前の寄付について丁寧にお礼など言われました。
子供たちにワクチンがどうのとか言ってました。
でも何年も電話があったことがなく今回初めてです。
財政が苦しいのでしょうか?

ほんの少しづつ、たまにしてました。
すごく昔、黒柳さんがテレビで言っていたのを聞いてやり始めたのですが、
でも、最近、こういう寄付とか、災害のあったときの支援金とか、
我々のような一般市民が少しづつ出して、募金をして集まったお金は
本当に正しく届けられているのかな?
途中で搾取されてないのか?と最近勘ぐるように…。

それに、貧乏人から広く浅く取るよりも
ロックフェラーなり、ロスチャイルドなり、ビル・ゲイツなり、
石油財閥なり、世界の大金持ちのお金をもってる人がどかんと出せばいいんじゃないかとか、思うようになりました。
桁外れに持ってるんでしょう?少しくらい出したって、痛くもかゆくもないはずだけど。

ハイチ地震にしてもチリの地震にしても、
人工地震だったのではないか?
だとしたら、なんのメリットがあるのだろう?と思っていたら、
災害復興にやってくるのは決まった企業だそうで、
つまり復興支援金を取るためだったのか!!と考えるとよくわかりました。
悲しい。
人の命を犠牲にして。



  1. 2010/03/09(火) 19:28:41|
  2. 陰謀
  3. | トラックバック:0