ニューテンの部屋

政治経済関係の本の内容紹介とその勝手な独り言など書いています。

「みんなの党」に流れるのはまずい。

鳩山総理は理系なので、たぶん言葉の使い方がちょっと下手なのでしょう。
頭が良く、理系頭脳なので、そういう面が不器用なんじゃないかと。
お人柄が良く、暖かい気持ちを持った人だと思えますし。
そういう人が総理大臣だというのは素晴らしいと思いますが、
決断力がない、もたもたしていると批判する人が多くなってきました。
それはマスコミ、新聞の報道の仕方のせいです。

沖縄の普天間基地問題をみんなで考えようとすることはこの際良いことです。
沖縄の基地をこのままでいいのか?
アメリカと日本の関係はこのままでいいのか?

テレビで鳥越さんが、”日本の総理大臣がどこに移転するかと一生懸命考える問題ではない。
むしろアメリカ側が考える問題なんですよ
!”と言っていたので、そうだっ!!と強く思いました。
マスコミと一口に言ってしまいましたが、よく調べると、鳥越さん、森永さん、そして
ラジオのコメンテイターなど全部が全部ではなく、無視されつつも言っている人もいます。

このままだと、無党派層は「みんなの党」に流れるなんて、本当でしょうか?

みんなの党の理念を調べてみると、

基本理念は脱官僚、地域主権、生活重視。

ミルトン・フリードマン、フリードリヒ・ハイエク等の提唱した新自由主義と「小さな政府」路線を政策の基本とし、規制緩和による競争促進、公営事業の民営化、地方分権、経済の対外開放、トリクルダウン理論を重視するなど小泉構造改革との共通点も多いが、代表の渡辺は「小泉改革は中途半端だ」と論じるなど、より一層急進的とする見方もある。

とあります。


これは困った党です。最悪です。


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  1. 2010/04/24(土) 18:33:11|
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また不食の人

先日、テレビ東京で、世界の不思議人間を扱っていて、
不食、不眠、不病の人だった。

実は途中から観たので、私が一番観たかった不食の人は半分しかみられなかった。
一日に水1リットルだけで元気に暮らしているという人。体つきも大きくて立派なおじいさんだ。
この人は5,6年前、ネットでも観たことがあるインドのマネックさんという人だった。
NASAで彼を調査したとか話題になっていたので知っていた。
そのときは太陽を食べる人、と言われ、彼は毎日、朝の太陽を凝視、それがエネルギーになってるのではとも言われていた。

しかし、たぶん、テレビでも解説していたが、タロイモしか食べていないのに筋肉隆々のパプアニューギニアの人たちのように、腸内に窒素固定菌があり、空気中の窒素を取り入れるだけで、体にたんぱく質が作られる体質になっているのだと思う。

馬鹿馬鹿しいと言うなかれ、
まじめに研究すれば、世界観が変わり、社会が変わるかもしれないと思うのだけど。

不眠の人はテレビを観ている時に、脳波を測定、ところどころ、眠っている変わった脳波をしていたため、普通にはなかなか真似できないような体質を持つ人だった。まー、皆が眠らずに働くことは今の社会にさほど必要ではないが。

不病の人は特別ガンにならないというコレステロールを持つ人たちだった。生物ではサメがガンにならないという。
もし皆がそういう体を持つことができれば、ガンは怖くない。

前読んだ整体、整食法の本でも、ガンは血液の汚れからできると言っていた。
ガンは体の汚れたものを集める組織としてできるのであって、体の防御反応なのだと言う説もある。
体の中の老廃物、毒物が排出され、血液がきれいになれば、ガンは消滅する。

社会がもっと柔軟であれば、新しい考えも色々発展するだろうに…。




  1. 2010/04/13(火) 15:21:37|
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