民主党

最近はちゃんと本を読んだりしていません。
ネットで色々と読ませてもらっているだけです。
なので本日はつぶやきのようなものですが…。

やっぱり民主党って内部はばらばらで、
小泉改革のころと大して変わらない、
官僚の言いなりと言うか、
アメリカの言いなりと言うか、
それで、何故民主党なのか?
みんなの党とどう違うのか?

小沢派と前原、菅派とは全く違ってるような気がするし、
自民党政権と大して変わらないのでは?



話は少々変わりますが、
拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる (文春新書)拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる (文春新書)
(2004/04/21)
関岡 英之

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これは年次改革要望書のことを教えてくれたすごい本だと思っています。
関岡さんはなぜか、その後、平沼グループと親しくなり、
目覚める日本 (Voice select)目覚める日本 (Voice select)
(2009/01/27)
関岡 英之

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という本を出されましたね。

平沼Gといえば、”立ち上がれ日本”の人なのですが、つながりがあるような気もしますが、
なんとなくしっくりきません。私の思うのとは違う方向に行かれてるような…。

民主党の人はあんまり年次改革要望書のことを国会でも言わなかったですか??

国民新党の下地さんははっきり国会で質問されてました。

いや、詳しくは知りませんけど、あんがい自民党の中の人が反応したとか本の中でもありまして、なんだか小沢さんがこの改革要望書を取り入れたみたいなことまで書いてあって、えー!!そんな~??と思ったわけです。
でも
主権在米経済 The Greatest Contributor to U.S. (光文社ペーパーバックス)主権在米経済 The Greatest Contributor to U.S. (光文社ペーパーバックス)
(2006/05/24)
小林 興起

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の小林興起さんは民主党に入られましたから、民主党の中でもいらっしゃるんでしょう。
年次改革要望書に腹を立ててる方も。
今日はとりとめもなく書きました。
最近は本当に混乱しています。
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主婦の感覚

消費税を上げることに賛成の人が多いのは驚きます。
すっかりテレビ新聞などから、洗脳、納得させられて、みな、日本の財政が危機だと思い込んでるんですね。
いや、実際に足りないんでしょうけど…、
もし会社だったら、まず、無駄遣いをやめて、様々な費用をカットし、新規雇用をやめて、早期退職者を募ったり、
従業員の給料をカットしていくってことをしませんかね?

国だって、本当は、公務員、役人の給料を減らして、無駄遣いを洗い直し、
当然、天下りなんてものは全面廃止にするところから手を付けるべきところなんですが、
結局、消費税アップという手を使うわけですか。

…どうしても上げるんだったら、食品以外のぜいたく品のみにして、消費税はそのまま福祉関係と年金のみに使うと決めて欲しいです。他の財源には絶対に使うなと。


今日大竹まことのゴールデンラジオで、亀井静香氏が登場しました。
菅さんは色々な学者の意見を聞き過ぎる、と言っていました。
経済学者のいうとおりにして、果たして社会はそう簡単にそうなりますか?
もっと人間の情みたいなものを大切にしないといけません、と言うようなことを仰っていました。
社会がまるで機械みたいに設計すればそのとおりに動くものだと思い込んでる。
でも社会は経済学者の予測どおりにいくとは限らない。

そういえば、菅さんは総理になるまえに、イギリスの議会の勉強に行ったりしてましたっけ。
日本も2大政党政治に!なんていってたら、今やイギリスが2大政党制じゃなくなってますし。

正直、政治家でも、役人でもない私は、
いかに安定した生活ができるか?しか興味がなく、
我々はデフレも高齢化も問題ではなく、むしろ物が安くてよいですし、元気で高齢になるのはいいことだし、
少子であっても特に生活に何の問題もない話です。
国の財政も関係ないです。破綻したら別ですが。
無責任といわれようとも。


失業したくない、雇用をなんとか安定して欲しい。
医療費は安く利用したい。
食品の安全を守って欲しい。
年金はしっかりもらいたい…。



我々主婦って無力だなあと思うことが多いですが、やればできるじゃん、良かったなと思うことがありました。
日本の主婦たちががんばって、アメリカの遺伝子組み換え食品にNOを突きつけたことです。
あれは快挙だったといまでも思っています。あのままおとなしくしていたら、納豆も醤油もみな遺伝子組み換え大豆でしたよ。怖い怖い。

なんだかわからない!

郵政民営化改革法案を本当にこの先伸ばしにして通過できるんでしょうか?
選挙後にこの郵政の件、見捨てるなんてことはないのでしょうか?
亀井さんが辞任というショッキングなニュースで真っ先に思いました。

菅さんが総理になって、
市場原理主義の民主党の政治家たちが勢力を伸ばしてきた感じもしますが、
テレビのコメンテイターは、
「別に今郵政法案が通過しなくても、臨時国会でそうすると約束していますからね。」
というのだが、
「民主党の中の人には郵政改革法案に反対の人もいますからね。今、民主党支持率が上がったので、もう弱小政党の国民新党に頼らなくてもいいと思ったのではないでしょうか?(つまり見捨てるってこと)」
なんて言っていたり…。
そして、テレビで郵政改革の説明になるとかならず出すのが、
貯金額の上限を引き上げる話ばかりで、
実際はこんなことはどうでもよくて、ゆうちょの金がアメリカに流れるってことなのだし、これを命令したのはアメリカで、年次改革要望書に書いてあったことだという話は一切しないのだから、頭にくるわけです!こういう話はほとんど出ない、隠してるんですよね。

ブログなどでは
「選挙後、臨時国会を開いて、郵政法案を通すと言っているが、嘘じゃないか?
結局、この法案を通さないようにしたのではないか?」
と疑っている人も多くいらっしゃいます。
どうなるのか、本当にわからない。

清和会VS経世会

おもにせきやんさんのブログから勉強させていただき、
そこから、まとめてみました。

同じ自民党内でまったく違う政治思想のもとに行動し、異なる政策を実行してきたということがわかります。

○福田=小泉=安倍ライン(清和会系)
●田中=竹下=橋本=小渕のライン(経世会系) として、

○アメリカにとって利益になる政権。
●必ずしもそうではない政権。

○岸から連なるラインはアメリカに有利な政策を全面的に遂行し、CIAからカネをもらい、ヤクザや右翼をはじめとした黒い人脈をフル活用して政権を維持してきた。

●経世会ラインに対するアメリカの対応は、実に冷ややかなものだった。
例えば小渕が総理大臣に就任するのを一番嫌がったのはアメリカである。
「冷めたピザ」のように魅力のない総理大臣だ、と『ニューヨーク・タイムズ』に書かれた。

経済・財政政策

○清和会系は緊縮財政でアメリカ・共和党流の「小さな政府」を目指す。
 社会福祉や公共事業には熱心でない。
 むしろ、弱肉強食的な市場原理を肯定する。
 努力した人間が勝って何が悪い、という発想だ。

●経世会系は積極財政で、公共事業などを行なってとにかく景気を良くする。
 社会福祉にも力を入れる。なるべく公平に分配しましょう、という考え方である。

外交政策

○田中角栄の功績として挙げられている日中団交回復。
 田中はアメリカ一辺倒ではなく、ヨーロッパやアジアとも満遍なく外交関係を強化していこうという考え方だった。

●福田赳夫は台湾派である。
 中国共産党とは国交を結べないという考えから、日中国交回復に猛反対した。
 対米追随の反面、アジア諸国に対しては一貫してタカ派的な態度を取る。


今の自民党は、清和会的な人、つまり小泉的な人しか生き残れなくなっている。
経世会のドンであった野中広務が引退を決意したのは、小泉政権がアメリカベったりのスタンスで新自由主義的な経済政策を強硬に推進し、弱者切り捨てを平気で行なうようになったからだという。

旧経世会は橋本龍太郎が引退を余儀なくされた日歯連ヤミ献金事件で決定的に弱体化した。
この事件では、村岡兼造・元官房長官が逮捕されたが、結局無罪となった。
真相は今もってよくわかっていない。

●経世会ラインの政治家たちが汚職、スキャンダルまみれだったことは事実だ。
田中角栄、竹下登など、叩き上げで生き残ってきた政治家が多い。
彼らが権力を握るにはカネが必要だった。

○清和会のラインは、昔からアメリカなどから潤沢な資金をもらっていた連中である。
つまり、カネに困っていないのだ。


果たしてどっちがマシだったのか?

****
つまり、今なら、田中角栄を師とした小沢一郎氏が経世会のような考え方をする人だろうと思います。
アメリカに逆らった政治家はみな短命で、(田中、小渕、橋本…)
アメリカに貢献した政治家は長期政権かその後も元気で長生きなのが確かな証拠です。(中曽根、小泉…)
病気にさせられるか、スキャンダルまみれにするかで、闇に葬られる、狙いをつけられた人なのです。
だからこそ、こんどは国民が覚醒して、
そのことに気がついて、
小沢さんを守らなくちゃいけないんではないでしょうか


いや、いや市場原理主義で結構だ、何が悪い、弱者切捨て?
ろくに働かずして、食わせてもらおうなんて人間は切り捨てて当たり前だ!
そんなことしてたら、社会主義国になっちまうだろう、
という主張をされる方なら
小沢さんは目障りでしょうが…
でも汚い手をつかってはいけませんよ。

私は冷静に考えても、弱肉強食社会は嫌ですね。

日本人の味方は日本人でしょうが。
アメリカ人になりたいなら、なればいいんですよ。
アメリカにあこがれて、移住でもされればいいんです。
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Author:newten
2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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