ニューテンの部屋

政治経済関係の本の内容紹介とその勝手な独り言など書いています。

この先が不安

日本は、これからどうなっていくのだろう?と日々不安になってきた。

メディアは
”中国への不信感”と、
”北朝鮮と韓国の緊迫した状態”と
”アメリカとの関係の深化の重要性”
を必死に訴えているようだ。

戦争にしようという気運を盛り上げてる?

アジアが仲良くなっては困るという勢力による操作なのに。
中国がきらい、北朝鮮、韓国がきらい、言ってる場合ではないんですよね。
そりゃ、北朝鮮はいい国だとは思わないけれど、
大きく世界を見渡してみれば、正しい道じゃない。

民主党であっても、自民党であっても、結局何も変われないんだと知らされた。

第3次世界大戦が始まったら、核爆弾がまたどこかに落とされるのだろうか?
そうだ、原子爆弾でなくても原子力発電所が爆発すれば同じようなことである。

私ひとり、一国民に何ができるのだろうか?と考えてみた。
こうしてブログに書いてみる。
自分と同じように考えてる政治家のいる党に選挙で入れてみる。
同じような考えのHPやブログに賛成の意を表す。
テレビ、ラジオ、新聞に投書してみる。
デモに参加する。
そういう内容の本を買う。

たいした力になれない。
でもネットのない昔に比べれば、すこしはましかも…。
たとえ、私が政治家だとしても実際は数がないと、ほとんど力が発揮できない。
学者でも実業家でも、結局は同じかもしれない。

テレビで政治経済にコメントできるタレントが、今は一番世論を誘導できる力をもっているのかもしれない。
テリー伊藤、みのもんた、たけし…。
私は彼らが出てるとチャンネルを変える。
観ないようにしてるけれど、参考までにちょっと聞いてみると、ほんとうにひどいもので、こんなのをまともに聞かされてる何も知らない国民はそうだと思ってしまうのかと思うと本当に、恐ろしい。
彼らは本当に良かれと思って発言してるのだろうか?目先の利益(金)だけで満足してるのか、はたまた洗脳されてしまったのか。
しかし、若い人から中年くらいまではネットを見ている人も多いし、ネットをあまり見ない年配者は戦争を経験してるし、そうそう簡単に戦争を始められないはずだ。
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  1. 2010/12/22(水) 17:39:37|
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海老蔵さんの件、騒ぎすぎのマスコミからわかること。

海老蔵事件、最近はマスコミが騒ぎすぎる時はおかしいと思い、疑ってみることにしました。
トップニュースにするようなことじゃない。

悪いユダヤ教信者たちを”彼ら”と呼ばせてもらいますと…。

最近のしつこいほど流される海老蔵さんのニュースは歌舞伎界を壊そうとしている彼らのせいのかもしれません。朝青龍の時も相撲界を潰そうとしていたのかもしれません。

彼らが日本の伝統的な文化遺産を壊そうとしている、と考えると合点がいきます。

彼らが世界征服する際には、各国の伝統文化は全部潰したいだろうということです。

元気のいい海老蔵さんがちょうど良くいけにえにされたのかも。


その”彼ら”の話ですが、 続きを読む
  1. 2010/12/08(水) 13:56:56|
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