ニューテンの部屋

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マレーシアの航空機が墜落したというが…また戦争への口実作りでは?

マレーシア航空機が墜落したという。
テレビニュースでは親ロシア派が撃墜したのだ、とオバマが言ったと言う。
原因究明しようと欧米側調査団が現地に乗り込んだら、
”親ロシア武装集団”に妨害されてしまった、とだけ、一方的な報道だった。
これではロシア=悪である。欧米=善として。
仕方ないのか。日本はアメリカ陣営に入っているつもりだから。
一昔前の私なら、ロシアは悪いなあと思ったかもしれない。
でもなんで、その必要(民間機を打ち落とす)があるのか?という疑問がわくだろうけれど。

ロシアは最近BRICS銀行を設立、調印、輝かしいニュースだと思った翌日に
この事故ではあまりにもわかりやすい。
明らかに欧米戦争屋の仕業だろう。
ひどいことをするものである。多くの民間人の命をなんだと思っているのか。
9.11と同じく、戦争を始める口実だ。
プーチンさんは賢く、冷静なので、戦争は始めないだろう、そう祈る。

イスラエルのガザ空爆もあくまで自衛だとイスラエルは言うが、
ガザの一般市民の女性や子供の犠牲者がたくさんいるのは確かで、
そんなイスラエルを責めずに容認しているアメリカおよび欧米陣営には失望しかない。
奴らには世界の正義など関係ないか。
そんな欧米や日本でもイスラエル大使館前で抗議デモが激しく行われており、それをまずい、と感じた奴らは
気をそらせるためにまさか、マレーシア航空機の事故をやったのではあるまいね。

マレーシア航空だけ狙われるのは、マハティール元首相の発言があるから、という見方もあるようだ。
それももちろん定かでないけれど、マハティール氏は88歳の高齢でありながら、たいへんするどい。
以前のマレーシア航空機不明事件もアメリカCIAが知っているはずだが、それを何らかの理由で明らかにしていないのだろうと発言している。
まさか、それをうけてCIAが今度は本当に墜落させたなんてことは?
今回の事故ニュースも報道内容が少なすぎて、架空の事故なのかもしれない、とさえ思える。
焼けた機体の一部の映像とたくさん集められたパスポートだけである。
そしてそれはロシア派の仕業としか言わないのだから、現実ではない作り物を見せられているのではないか、と。
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  1. 2014/07/19(土) 11:59:45|
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