ニューテンの部屋

政治経済関係の本の内容紹介とその勝手な独り言など書いています。

プーチン大統領の勝ち!

ロシアのプーチン大統領はユダヤ金融屋+戦争屋(フリーメーソン、イルミナティ等々)の勢力と戦ってくれている存在ではないか、と思う。

3月くらいから始まったウクライナのクーデターにはネオナチが関与しいたと写真にも多く見られた。ネオナチとはネオコンと同じ(ルーツはドイツのナチス)、クーデターの真の狙いはプーチンが石油ガス資源の利権に外部資本を排斥して国有化を進めていたため、欧米石油利権である米戦争屋がそれをつぶそうとしたのではないか?というのが最初だった。
ネオナチと米戦争屋になんのつながりが?と思うが、つながっているのだ。
ウクライナ国内にロシア側と欧州側と二分する紛争を招こうと火種をまくためにも。

その後、アメリカとイスラエル側のロシアへのネガティブキャンペーンは次々と襲いかかる(マレーシア航空機撃墜事件、ウクライナ戦争激化など…)が、支持していたドイツやフランスやオランダなどもロシア制裁で輸入を止められて、かえって弱ってしまっている。ロシアはむしろ輸入先を替え、中南米やトルコなどBRICS、発展途上国から輸入をし、つながりをもてるようになり、多極化策に切り替えられたそうだ。むしろ、良かったくらいかもしれない。ドイツなどは昔からロシアと仲が良いほうで、もうウクライナは連邦国家として終結させる提案をし、ロシアが前から提案していたことを言っているそうだ。
プーチンさんの勝ちではないか。


米ロックフェラー石油財閥とか欧米のロスチャイルドの財閥とか、いかにも対立して分かれているようで、利害が一致すれば、根っこは一緒であるから、協力して悪事を働くだろう。
世界のどこかでテロ行為があったとか、紛争が起こったとか、聞くと、最近は彼らがやったんだな、と考えるようになってしまった。
本当は彼らさえいなければ、世界は何も起こらずに実に平和に各国独自の文化で暮らしていると思う。

リチャードコシミズ氏によれば、
アメリカCIAも北朝鮮も自民党清和会も統一教会もみんなロックフェラー系資金をもらっているとのこと。
それで、今日本で在日朝鮮人を排斥したり、韓国や中国の悪口を言っているエセ右翼団体も同じ仲間だという。
たしかにそう考えるとすべてがつながるし、納得がいくことが多い。
一見、正反対のことを言っている団体などにつながりなどあるわけがない、と思える。しかし最終的目的が一致している場合が多い。コシミズ氏は極左もエセ右翼と同じと見ている。なるほどである。

60年代のウーマンリブ運動も彼らの資金で作られた運動だというのも納得できる。
女性を本格的に外で働くようにさせ、課税して税金を得るためと、家族をばらばらにして子供を家庭から引き離すことで、人格形成時に大切な教育を学校のみに偏らせることができた。
女性たちに学問をさせずに家庭に閉じ込め、参政権を与えられないなどの問題とは別の次元の運動だったのだが、さも女性を解放しようという機運に乗っかったのだ。

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  1. 2014/08/30(土) 17:57:44|
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「ファイナル・ウォー」

ファイナル・ウォー  アメリカが目論む最後の「日本収奪計画」ファイナル・ウォー アメリカが目論む最後の「日本収奪計画」
(2014/08/02)
ベンジャミン・フルフォード

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政権運営はすべてアメリカの指令から
ジャパン・ハンドラーズが仕掛ける「対日超党派報告」という文書がネット上で流通していたそうだ。私は知らなかったが、その内容を要約すると、
○東シナ海、日本海の天然エネルギー資源をアメリカは手に入れなくてはならない。
○手に入れるチャンスは台湾と中国の軍事衝突。アメリカは台湾側として参戦し、日本にも参加させる。そこで日中対立を煽り、日中戦争を誘発させる。
○戦争のメインが日中戦争になったら、アメリカは和平交渉に介入し、東シナ海、日本海でのPKOを米軍主導で行う。
○アメリカは東シナ海と日本海での軍事的・政治的主導権を掌握し、結果として資源開発にも優位な立場になる。
○この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で「軍事活動」ができるような状況を形成しておくことが必要である。
これはかなりわかりやすいが、こんなにあからさまに世に出ていいのだろうかと思える内容だ。
このコピペの信ぴょう性は疑わしいらしいが、対日問題報告書(アーミテージ・レポート)はある。第一次が2000年で、第二次は2007年、今は第三次が出ているそうだ。一貫して集団的自衛権について苦言を呈しているらしく、第三次では「日本は一流国になりたいのか?あるいは二流国のままでいいのか?」と高圧的な恫喝で始まっているという。
これを対米従属メディアや評論家、御用学者は「親日的な政策提言」と受け止めているようだが。
第三次レポートの内容は
*原発の再稼働
*TPP交渉参加推進
*集団的自衛権を認める
*中国への警戒
*日韓は仲良くしてアメリカに尽くせ


今安倍政権がやっていることで、すべて言いなりだとわかる。
DV男がアメリカでその恋人が日本、とベンジャミン・フルフォードさんもたとえる。殴られても殴られても離れられない関係。
「だって彼は時々優しいし、いざとなったら、きっと私を助けてくれるわ」と思い込んでる女性のようだ。
飴も用意している、これは日本にパイプラインを通す計画のことだ。その代わりに日本近海のメタンハイドレードの利権をよこせと要求しているらしいので、DV男ほうがまだましかもしれないと言っている。
その日中戦争を画策しているアメリカの台所事情は切迫しており中国に国債を買ってもらうしかなく、オバマひとりが訪日、夫人と子供2人で訪中と、中国にへつらっているのは明らかで、日中でもし戦争が起こったら、アメリカが味方になってくれるとまだ信じている人はかなり洗脳されていると言う。アメリカの国益を考えたら、日本など見放すだろう。


東日本大震災、原発事故はやはりある勢力によって仕組まれた
ベンジャミン氏が情報を集めてたどり着いた結果だという。
2007年にCIAが出したリポートがあり、そこには日本がエネルギー政策を原子力発電に依存しており、もしこの傾向が続けば、日本は原油に頼らなくなるので、もう米国に従う必要がなくなるおそれがあると報告する内容だった。だから東京電力を崩壊させるのが一番いい方法だという結論である。ロックフェラー家の当主デビット(石油利権)と反目しあっているジョイ・ロックフェラー。彼を影のオーナーにしているのがGEで(GEが福島原発建設に携わった。)その争いで、石油利権組が地震兵器を使ったのだ。警備をしていた会社が破壊工作をしたのだ。この会社はイスラエルの会社でマグナBSPといい、モサド(イスラエルの諜報機関)と関係ある。そしてその破壊支持を出したのがネタヤネフだという!

反原発運動はいいと思うが、日本の国内で東京電力だけを責めてつぶすことは、彼らの思い通りのシナリオなのかもしれないとも思える。



この本には他色々な話が書かれているが、裏でどういう動きがあるかをよく知ると全体も見えてくるし、本当かデマかわからない部分もあるが、激しい動きを見せる最近の内外の情勢もはっきり見えてくる。日本国内の細かいことで悪口を言ったり、憎んだり、争ったりとワーワー騒ぐよりも、大きく見る目が必要で、常に疑いつつ、世界情勢を見ることが必要だと思う。
  1. 2014/08/29(金) 13:55:19|
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戦争をしたいアメリカ、裏の戦争屋たちだけどうまくいかないようで。

過激派組織ISISがバクダディという人物をカリフ(預言者ムハンマドの後継者)とするイスラム国を樹立を宣言したとか。
アルカイダから派生してできた組織で、第2のビン・ラディンとも称されるバクダディが率いている。
このイスラム国の組織がアメリカ人記者を殺したとネット映像で流れているらしいが、この殺害者がなんと英国人とばれてしまった。英国なまりの英語だったそう。これはキャメロン首相も驚いた。
きのうのニュースでアメリカはこの「イスラム国」の組織は巨大であるから、中にはアメリカ人が含まれているらしいとわざわざ言っていたのが不自然に感じた。ネット上でアメリカが関与してるともうばればれになっているのであわてて、説明したのではないか。
バクダディは本名がサイモン・エリオットといい、イスラエルの諜報機関モサドのエージェントだそう。
さらにこの人は米国マケイン氏ともつながりがあるという。
イスラム国、ISISはアメリカの諜報機関が生み出したものであり、戦争の道具と言える。

オバマはイスラム国をがん組織にたとえて根絶を訴えたとされるが、またも自作自演と怪しむ人が多数ではないか。
911の時、ブッシュがアルカイダ、テロとの戦いでイラク戦争を正当化したのと同じプロセスだからだ。
いくら政治経済に関心が薄いと思っている人たちも過去に同じようなことがあったなあーと感じるだろう。

日本のテレビや新聞は欧米側の情報しか一方的に流さない。それは彼らに都合のいい状態だった。今までは。
だが、今の人は情報がテレビニュースや新聞記事よりもネットの様々な情報源になっているからうまくいかなくなっている。

ところで、阿修羅の投稿記事でポスト英米時代さんの漫談風の記事に最近ハマっている。
いやなニュースばかりの毎日に笑いを届けてくれ、かつ勉強になる。
未来もそうそう暗くないかな、と思わせてくれる。
ふざけているようで、実はものすごい情報量とそこに至るまでの知識が詰まっている。
だから私ごときがすぐには理解できないような深いもの。
ポストさんが指摘していたように今や米国戦争屋たちの動きがバレバレで、それはSNSなどの双方向のやりとりがあちらこちらで行われる時代だから。昔のように一方通行の情報しか流さないと彼らのたくらみはうまく行くのだ。
彼らはいまだに古い手段、マスコミを取り込み、大学教授などの有識者や政治家を取り込んで言わせ、大手メディアで発信、せいぜいYOUTUBEにアップするかであるという。一方通行が好きなのだ。つっこまれると弱い、ばれるからだ。
もう同じ手はうまくいかないし、戦争もこれで阻止できる、と信じよう。
  1. 2014/08/23(土) 23:17:42|
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「グローバリズムという病」

先日、文化放送ラジオで平川克美さんの話を聞いた。
最近「グローバリズムという病」という本を書かれた方である。
その中で、株式会社というシステムは理論的には右肩上がりでなく右肩下がりになると終わってしまうシステムだという。
日本は人口が減っていくのだから右肩下がりとなり、このままだと株式会社システムは終わる。
なので今企業は死活問題で必死になっているところである。
そんな中、グローバリズムは右肩上がり状態を作り出すのだという。
国民みな中流になるのはだめで、貧富の差があるほうが、フロンティアというか、格差を生み出すことで右肩上がりになるのだという。

私にはこの部分、富の一極集中がなぜ右肩上がりになるのか、わかりにくかった。
私の理解では、成長分野が日本国内ではなくなったら、中国やベトナムなどの成長期の国に手を伸ばして出て行くということだと考えている。株価を上げるには成長しつづけなければならぬから。
とはいっても、いづれはどの国も成長は止まる。いきわたったら、どんつまりだ。
成長しつづけ、上がり続けなければなりたたない資本主義のシステムだけではもう無理だと思う。
貧富の差を生み出すと成長する、つまり…、貧乏な人が増えると物を欲しがる、需要が増える、という単純なことか?
わからない。

日本は総中流社会と言われた時代もあったけれど、それは短かった。
あの時は今よりも皆物を持っていなくて、、物価がガンガン上がっているときだったなあと。
今にして思えば、中流というより、みな同じくらいの貧しさだったような気がするけれど。
それは戦争後みなどん底からスタートしたから、なのかもしれない。


最近ヨーロッパでベストセラーになったという「21世紀の資本論」トム・ピケッティという人の本の話もしていて、今は第2次世界大戦前と同じくらい貧富格差が広がっているという。

悪巧みのロスチャイルドなど偽りユダヤ人たちが、今の西洋系銀行システムを作った時点で、この到達点は見据えていたに違いない。オーナー株主など、物を作っていない人がバーッとバブルをふくらませてさっと持っていくことも。いかに自分らは動かずに人を働かせて、動かして、横からサッと持っていく、お前ら頭悪いな、と笑いながら(?!)
働く人はずっと働くけれど、富は増えないようになっている。それはもともと決まっていたシステムだったんだろう。
共産主義もどん詰まりになることも見据えていたのだろうし、どっちも同じなのだ。
世界戦争を起こすことが彼らの目的であって、戦争ほど富を一気に集めて持っていくチャンスはないようだ。
今戦争したがっている石原や安倍などネトウヨたちは自分もおこぼれちょうだいできると思っているのだろうか。


私なりに色々勝手なことを考えたのだが、
すっきりとした解決策がないのが、悔しいものであるが、戦争を起こそうとする力に対抗し、今はぐっとこらえることが大事だと思う。あまり大規模なデモや反乱を起こさずに、わざとらしい派手な勢力も怪しいので、乗せられずにいるべきだと思う。
ひたすら、あおるマスコミや新聞記事に惑わされずに、暮らすのがいいと思う。
大事なのは本やネットなどで国民の生の声、意見がわかる時代だから、それも読むのがいいと思う。
冷静な判断が今は一番大事な時かもしれないと思う。

グローバリズムという病グローバリズムという病
(2014/07/25)
平川 克美

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  1. 2014/08/20(水) 22:14:52|
  2. グローバリズム
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