ニューテンの部屋

政治経済関係の本の内容紹介とその勝手な独り言など書いています。

日本の食品企業さん、いくら許可されているからといって添加物を入れないようにして欲しいです。

使われる食品添加物は日本に多いとは、日本人はあまり認識してないのではないでしょうか?
るいネット、食品添加物の種類は今や日本が一番

前から私はしつこく書いてしまってますが、トランス脂肪酸のショートニング、マーガリンを使っていないパンや菓子を探すと日本の物はほとんどないのです。
イギリス、ベルギーなどのクッキーなどはつかっていないのが多いので、値段が高いけれど、しかたなくそちらを選んでいます。
安いチョコレート類なども不要な油が入っていますし、菓子パンなど袋の裏を見ると、びっくりするほど添加物だらけです。

飴、ガムや飲料に入れられるスクラロース、アスパルテーム、アセスルファムK、という人工甘味料も危険です。
加工食品には発色剤(亜硝酸Na)、PH調整剤、カラメル色素、着色料の青色○号、赤色○号、PH調整剤、保存料(ソルビン酸K)
最近はスーパーで裏の表示をじっと眺め、やめることばかり。
できあいのお惣菜もたくさん保存料やら食感をよくする増粘剤など使っているのが多いのです。


毎日の買い物で気を使っていたのですが、最近はペットボトルの普通のお茶などの酸化を防ぐために添加されるビタミンCまでも危険だと記事で読みました。そのビタミンCの作られる原料が中国産で危険なうえにビタミンCは体内に入った場合、活性酸素を出すという裏の面があったのです。それから甘いドリンクには最近かならず入っている果糖ブドウ糖液糖、これは安全だと最近まで思っていたのですが、トウモロコシなどから作られるため、米国の遺伝子組み換えトウモロコシの可能性があるので、不安だそう。なぜ、砂糖を使わないのでしょう?昔のジュースは砂糖だけだったのに。その理由はたぶん価格、安さ、それから、すっきりした甘さを出せるなどの利点もあるのでしょうけれど、企業はもはや安全性は危惧しないんですね。今や日本人は危険な食べ物に囲まれてくらしているようです。
気がつかないうちにあっと言う間に。
むかーし、私の小さいころ、人工甘味料、チクロ、サッカリンが危険ということで規制されましたし、舌が真っ赤になったりする着色料が危険で規制され、ああ、日本は安全な食品を届けてくれている国なんだな、と思ったものです。
だから、ずっと安心していたのです。日本で許可されている添加物は慎重に選ばれたものだけ、体に入れても大丈夫、腐りにくい食品は安心だなあ、とずっと思っていましたから、すごく裏切られた気分です。海外の他国のほうが規制が厳しくなっていたのです。日本は今や添加物天国じゃないですか。最近のニュースでは、アメリカのカップヌードルにはグルタミン酸Na抜きのが発売されたとか。アメリカのほうが、最近トランス脂肪酸を規制、あのアメリカでさえ、なのに、日本はどういうことでしょうか?最近の日本人、おかしくなったんですかね?日本の企業はあまり頑張る気がないようです。高くすると売れないからだけですか?もしかして添加物を使うように圧力がかかっているとかないですか?

食品添加物=発ガンの可能性は捨てきれません。
近年、ガン検診が盛んなのに、ガン患者の数は減るどころか、増えています。
ガンだけでなく成人病(生活習慣病)の場合、食べ過ぎが原因でなることが多く、食べ物を多く取ればとるほど、リスクが高いわけです。

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  1. 2016/09/26(月) 16:09:26|
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安倍政権に危機感を抱く方々の死

加藤紘一元衆議院議員の訃報を聞き、また一人、大切な方が亡くなられたと悲しく思いました。

先日、101歳で、戦争のこわさを説いて教えて下さっていた、むのたけじさんが亡くなられたばかりで、

愛川欽也さん、野坂昭如さん、大橋巨泉さん、永六輔さん、やなせたかしさん、菅原文太さん、

みな反戦を訴えてくださった、この先の政治に危機感を感じて積極的に発言されていた方々が次々亡くなられて、本当に悲しいです。

自民党でありながらもリベラルで、集団的自衛権の行使容認した安倍政権の姿勢を批判した加藤紘一さん。

彼らの子供世代、戦争を知らない次の世代が彼らの声を受け継いでいかなければいけません。

でも、なんとなく弱々しい。

ただ、我々含む若者たちは軍国教育を受けてきた大正~昭和初期の子供ではなく、洗脳されていません。

天皇陛下のために国を護るために、兵隊さんになろうとか、純粋に思わされているわけではないのが救いです。



  1. 2016/09/11(日) 21:29:43|
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