「今の世間の要求は無謀ですよ。働けよ、産めよ、育てろ、美しくあれ、これでは体がいくつあっても足りません!」

人気ドラマ「逃げるは恥だが、役に立つ」が最終回を迎えましたが、社会派ラブコメディというだけあって社会問題もしっかりとりあげられており、主人公以外の人たちも、それぞれに生きづらさを抱えていることを描いており、誰しもが誰かに感情移入できるような、よくできたドラマだと思いました。原作の漫画が秀逸なのでしょうし、ドラマの制作側もそれをしっかり受け止めたのでしょう。
今の政府批判が含まれているなと思ったシーンでいわれるセリフが表題にしたセリフです。
私は途中から見たので、知ってるだけなのですが、8話あたり、ヒロインのみくりの兄嫁が、「朝まで生テレビ」のパロディをしながらいうセリフ。女性活躍社会、女性が輝く…なんていう安倍政権の政府批判にもなっています。

他にもシングルマザーの生きづらい社会
小売店(商店街)の衰退
かんたんにリストラする会社のありかた
結婚というシステムの問題
男女の役割の固定的な考え方
若いことだけが良いとする風潮
LGBTの人の生きづらさ
等など色々含まれていました。

「日本会議」の方々(安倍総理も含む)がどう思うんでしょうか?このドラマ。戦前回帰の思想の方々の割には、女は家、男は外、というわけではなく、女性が外でばりばり働いて輝け(国に税金納めろ)というのですから、不思議ですね。女性は外でもうちでもやることがありすぎてへとへとで、国のために産めよ増やせよ、育てよ、男は外で働き、税を納め、命を懸けて兵隊になって、国を護れよ、なんだか、本当によくわかりませんね。彼らの矛盾した思想が。
結局は彼らの思想は、国民一人一人の生活をどうしよう、というビジョンがないんですよ。
安倍政権は国民一人ひとりの個人として、健康で幸せな生活を送るとかはどうでもよく、国民は”国としての体裁を整えるための道具、奴隷”なんですよね。奴隷の一人ひとりの生活が苦しかろうが、そんなこと知っちゃいないわけです。
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病気のほとんどがストレスによって生じる


安保徹氏が12月6日に急死されたと聞き、おどろきました。
大変惜しい方を亡くしてしまい、残念です。
今まで著書は色々読ませていただいていて、たいへんためになりました。
健康に対する日常の今までの常識を変えてくれました。

画期的な大発見の先生の研究がここで消えないように、途絶えないように、続く研究者などいることを願います。
先生の話が一般の医学者とは違っているために一部医学関係者から反感を買っていたり、やりにくい、と思われていたのではないか、と心配でした。講演で冗談まじりに「私が死んだら、殺されたと思ってください」とおっしゃっていたそうなので、もしや暗殺?!
なんだ、長生き健康法を言っていた人が70歳で亡くなったのなら、信頼できないじゃないか、と思わせるために?

そうはいっても、本が数多く出版されているし、すでに普及しているのです。本が多くの人に読まれました。

ガン患者も透析患者もその他成人になってからの病気についてはかなり減っていく可能性があります。
船瀬俊介氏や他の色々な方が今の医学、健康法に疑問を呈し、あたらしい健康法を色々発見されており、その中には眉唾ものもあるのですが、医学界にとって、金にならないと思われる話は、マスコミでも無視されているような気がします。
新薬や新しい治療法や検査法はスポットが当たるのは金になるからなのでしょう。日本は本当に嫌な国になりました。

人が病気になるたった2つの原因”という本で述べている内容の一部を私なりに要約させていただき、紹介します。
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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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