安倍自民が終わり、国民ファースト党が台頭しても…。

安倍政権の退陣は時間の問題ではないだろうか。
応援していた新聞やマスコミももう見放しているようだ。
こうなると案外早いかもしれない。


東京都の議員選挙で、自民党が惨敗、小池百合子率いる都民ファーストの会が圧勝。
さっそく調子に乗って国政に打って出るようである。
国民ファースト党とやらを作るだろう。
はじめのうちはあまり深く考えていない新しもの好きな国民は彼らを支持し、大阪の維新の会と同じく大きくなるかもしれない。

これは憂慮すべき事態なのだが、ある意味チャンスでもあるな、と思った。
自民、民進党から出て行ってほしい人がたくさんいる。
自民も民進も日本会議の議員や、CIAやアメリカ筋とつながっていたり、長州薩摩の応援団の議員がうようよしているからだ。
すっきりわかりやすくなるのではないかと。
これで民進党はすっきりした野党になるはず。小さくなるだろうけれど。
そのためにはしばらく国民ファースト党が大きく人気を保っていたほうがいいのかもしれない。

それで、政権を取りにいくだろう。
小池さんは最終的には自民党に合流するはずで、うまくたちまわって、自民党を復活させた立役者になるわけだ。
政権を取って小池総理大臣を誕生させることが彼らのシナリオなのかもしれないが、そんなに簡単にいくとは思わない。
じきにこの新党の内容がだんだんばれてきて、結局は安倍政権と同じ極右思想、憲法改悪、国防軍創設などの目的があるとわかり、支持率が下がっていく…。はず!国民は何度もだまされ、翻弄されてはたまらない。
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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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