「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」を読んで。

日本は自由主義、資本主義だけれど、社会主義の国ってどんな生活をしてるのだろう?
かねてからの疑問だった。
日本は新自由主義が行き過ぎてひどい格差社会になりつつある、このままじゃだめじゃないか、と思っていた矢先のこの本。


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表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 [ 若林 正恭 ]
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写真もたくさんあって、楽しい旅行記でもあり、いろいろ考えさせられる話でもあり、すごい本だった。
まず、若林さんがキューバに行くって言う話はすごく面白そう!とわくわくした。
彼の飛行機に乗る前のドキドキ感、期待と不安の気持ちから引き付けられ、4日間の出来事は本当に面白く、一気に読んでしまった。
人間の幸せな生活って何だろう?と考える人はこの本、きっと好きになるはずだ。
最後、号泣してしまった。私も同じ体験をしたばかりだったせいもある。
今年一番の本に出会ったと思う。


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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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