「みんなの党」に流れるのはまずい。

鳩山総理は理系なので、たぶん言葉の使い方がちょっと下手なのでしょう。
頭が良く、理系頭脳なので、そういう面が不器用なんじゃないかと。
お人柄が良く、暖かい気持ちを持った人だと思えますし。
そういう人が総理大臣だというのは素晴らしいと思いますが、
決断力がない、もたもたしていると批判する人が多くなってきました。
それはマスコミ、新聞の報道の仕方のせいです。

沖縄の普天間基地問題をみんなで考えようとすることはこの際良いことです。
沖縄の基地をこのままでいいのか?
アメリカと日本の関係はこのままでいいのか?

テレビで鳥越さんが、”日本の総理大臣がどこに移転するかと一生懸命考える問題ではない。
むしろアメリカ側が考える問題なんですよ
!”と言っていたので、そうだっ!!と強く思いました。
マスコミと一口に言ってしまいましたが、よく調べると、鳥越さん、森永さん、そして
ラジオのコメンテイターなど全部が全部ではなく、無視されつつも言っている人もいます。

このままだと、無党派層は「みんなの党」に流れるなんて、本当でしょうか?

みんなの党の理念を調べてみると、

基本理念は脱官僚、地域主権、生活重視。

ミルトン・フリードマン、フリードリヒ・ハイエク等の提唱した新自由主義と「小さな政府」路線を政策の基本とし、規制緩和による競争促進、公営事業の民営化、地方分権、経済の対外開放、トリクルダウン理論を重視するなど小泉構造改革との共通点も多いが、代表の渡辺は「小泉改革は中途半端だ」と論じるなど、より一層急進的とする見方もある。

とあります。


これは困った党です。最悪です。


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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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