「神との対話」

神との対話 普及版〈1〉個人的な真実について神との対話 普及版〈1〉個人的な真実について
(2001/01)
ニール・ドナルド ウォルシュ

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この本もかなり前に読みました。
このころ、こういう傾向の本をやたらに読んでいました。
スピリチュアルっていうんですかね。

ずっと本棚の前において時々読みかえすようにしていました。
ただ、対話するアメリカ人の男性の質問が、自分の聞きたいことではなくて
キリスト教に毒された?(失礼)罪の意識がすごくて、共感しきれないなあ…とも。
今読んでも神様の答えがなんとなくふざけているような、いいかげんのような。
もちろん、目からうろこのお話もあって、自分の中の常識を覆すには、たいへん為になりましたが。

最近読んだ本(「ルシファーの謎」飛鳥昭雄・三神たける著)で、前にも書いたのですが、こういうチャネリング系の体験の本の内容は、実はその翻訳が受け手の人によって変わってくることと、神だと名乗る存在が実は堕天使(悪霊)のしわざだったりするとの話があり、納得できたので、もう一度こういう本の内容を検証する必要があるなと感じています。

宗教もそうなのですが、悩める人に答えをすぐに出してくれる存在を崇め奉って、信頼して、自分で考えなくなってしまうことは、人間の怠け心、甘えの一種だと思うんです。頼ってたら楽ですから。
と、今は自分に戒める意味でも、言いたいことです。
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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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