なんだかわからない!

郵政民営化改革法案を本当にこの先伸ばしにして通過できるんでしょうか?
選挙後にこの郵政の件、見捨てるなんてことはないのでしょうか?
亀井さんが辞任というショッキングなニュースで真っ先に思いました。

菅さんが総理になって、
市場原理主義の民主党の政治家たちが勢力を伸ばしてきた感じもしますが、
テレビのコメンテイターは、
「別に今郵政法案が通過しなくても、臨時国会でそうすると約束していますからね。」
というのだが、
「民主党の中の人には郵政改革法案に反対の人もいますからね。今、民主党支持率が上がったので、もう弱小政党の国民新党に頼らなくてもいいと思ったのではないでしょうか?(つまり見捨てるってこと)」
なんて言っていたり…。
そして、テレビで郵政改革の説明になるとかならず出すのが、
貯金額の上限を引き上げる話ばかりで、
実際はこんなことはどうでもよくて、ゆうちょの金がアメリカに流れるってことなのだし、これを命令したのはアメリカで、年次改革要望書に書いてあったことだという話は一切しないのだから、頭にくるわけです!こういう話はほとんど出ない、隠してるんですよね。

ブログなどでは
「選挙後、臨時国会を開いて、郵政法案を通すと言っているが、嘘じゃないか?
結局、この法案を通さないようにしたのではないか?」
と疑っている人も多くいらっしゃいます。
どうなるのか、本当にわからない。
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Author:newten
2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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