主婦の感覚

消費税を上げることに賛成の人が多いのは驚きます。
すっかりテレビ新聞などから、洗脳、納得させられて、みな、日本の財政が危機だと思い込んでるんですね。
いや、実際に足りないんでしょうけど…、
もし会社だったら、まず、無駄遣いをやめて、様々な費用をカットし、新規雇用をやめて、早期退職者を募ったり、
従業員の給料をカットしていくってことをしませんかね?

国だって、本当は、公務員、役人の給料を減らして、無駄遣いを洗い直し、
当然、天下りなんてものは全面廃止にするところから手を付けるべきところなんですが、
結局、消費税アップという手を使うわけですか。

…どうしても上げるんだったら、食品以外のぜいたく品のみにして、消費税はそのまま福祉関係と年金のみに使うと決めて欲しいです。他の財源には絶対に使うなと。


今日大竹まことのゴールデンラジオで、亀井静香氏が登場しました。
菅さんは色々な学者の意見を聞き過ぎる、と言っていました。
経済学者のいうとおりにして、果たして社会はそう簡単にそうなりますか?
もっと人間の情みたいなものを大切にしないといけません、と言うようなことを仰っていました。
社会がまるで機械みたいに設計すればそのとおりに動くものだと思い込んでる。
でも社会は経済学者の予測どおりにいくとは限らない。

そういえば、菅さんは総理になるまえに、イギリスの議会の勉強に行ったりしてましたっけ。
日本も2大政党政治に!なんていってたら、今やイギリスが2大政党制じゃなくなってますし。

正直、政治家でも、役人でもない私は、
いかに安定した生活ができるか?しか興味がなく、
我々はデフレも高齢化も問題ではなく、むしろ物が安くてよいですし、元気で高齢になるのはいいことだし、
少子であっても特に生活に何の問題もない話です。
国の財政も関係ないです。破綻したら別ですが。
無責任といわれようとも。


失業したくない、雇用をなんとか安定して欲しい。
医療費は安く利用したい。
食品の安全を守って欲しい。
年金はしっかりもらいたい…。



我々主婦って無力だなあと思うことが多いですが、やればできるじゃん、良かったなと思うことがありました。
日本の主婦たちががんばって、アメリカの遺伝子組み換え食品にNOを突きつけたことです。
あれは快挙だったといまでも思っています。あのままおとなしくしていたら、納豆も醤油もみな遺伝子組み換え大豆でしたよ。怖い怖い。
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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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