シオンの議定書から考えること。

シオンの議定書なる怪文書があり、
それはユダヤ人とかフリーメーソンとか世界征服をねらう人とされている者が作った計画が書いてあるとされている。

もちろん、おどろおどろしい。
でも、こんな文におびえてびびってる場合ではない。
こんな計画の中でどうしようもないのか、と絶望するなんて、嫌である。

こんなもの、誰かの想像で適当に書かれたものかもしれないが、
案外逆手にとって、仮にこんな計画があるにせよ、ないにせよ、ここから生まれる知恵、というか、我々にできることはないのか?と思った。そんな計画がないにしろ、考えるのは別に損ではないし。

まず、ここにある、彼らが支配してやろうとするゴイム(彼らから見た一般人)の特性やバカさを指摘してる部分を抜き出してみた。

「通常、彼らの考えを実行する際にやたらと自分の説に固執し、自説の一時的満足にしか頭が回らない。」

「彼らは成功と拍手喝采に飢えている。」

「拍手が止まったに過ぎないのに、彼らは簡単に落ち込みもする。」

「彼らは成功さえすれば計画はどうなっても構わない。」


こういう欠点をうまく利用して、ゴイムを動かし、時には成功の喜びを与え、また失望させたあと、成功させてやると甘い言葉をささやくと、奴隷のようについてくるという。そうやって彼らを操るというのである。
そして彼らは自らの手で政府をつぶし、没落の道を歩んでいくように仕向けられるという。

世界征服を阻むためには、こいいうおろかなゴイムになってはいけないということがわかる。特に裁判官や政治家や資産家、研究者、実業家などが狙われてしまうだろうが、それに関係なくとも、すべての人間が賢くなれば、何事にも左右されずに正しい道を歩める気がするのだ。

世界征服をもくろむ悪い奴らは、世界各地に同時にクーデターを勃発させ、ほとんどの政府が没落した時、彼ら(ユダヤ人)の王国を到来させる計画らしい。その王国は絶対的な権力を持ち、とても神秘的なものにし、いかなる反対勢力をも認めない、すべて抹殺するという。

その時が来たら、いままでのやり方とはまるで手のひらを返したように、強硬な姿勢になるらしい。今までは優しい顔で仲間に入れていた人も冷たく拒否され、支配される側にされるのだろう。


小泉、竹中などは典型的な利用しやすかったゴイムだということになる。
日本をぼろぼろにしてくれた、これも彼らの計画的通りということだ。
小泉・竹中に色々吹き込んだ官僚、経済学者、アメリカの識者たちもほとんどが、ただの利用されたゴイムにすぎないのだろう。
グローバリズムの浸透なども彼らの考えだろう。
国の特色をなくした上で、各国を競争させ、歴史の問題を再燃させて、紛争の火種を植えて置くわけで、たとえば、今は中国と韓国を敵国のようにして、日本の脅威に仕立て上げているように。歴史を持ち出せばすぐに喧嘩の種が出来る。
民族の違いを言えば、すぐにバカにしあい、どっちがえらいとかどっちが賢いかと言い合う。
人間はなんて馬鹿なのだろう?

つまり子供っぽいともいえる。
子供っぽいから、まんまとだまされてしまっているのだろう。
私は、偏見かもしれないが、こういう人に男性が多いと思うので心配である。
特に昔の男性には。(今の若い人は案外悟っているところがありそうだが。)
女性にもいないわけではないが、男性は肩書きに弱い人、学歴にこだわる人が多い。
人から評価されていないと不安な人がいるのも困ったものだ。


大人にならなくては。もっと成熟しなくては。
要するに
一時的な成功を手に入れることを生きる目的になんかしてはいけないのだ。
自分への回りの人々の賞賛などを求める人生ではいけないのだ。

人生の勝ち組、エリートコースをひた走り、大きな家に住み、資産を蓄える。仕事ではたくさんの部下を持ち、表彰され、子供たちも健康に育ち、またエリートコースに乗った人生を歩ませることが最高の人生だと、そういうものさしで生きてはいけない。

少数の個人の欲が満たされているうちに自国の政府がぼろぼろにされていて、
一方で貧困に苦しむ人を横目で見ながら、なにもせず、国民同士の友愛の精神も失い、人を見れば敵と思い、ひたすら個人主義になってバラバラになっていくことがひいては国を滅ぼして、とんでもない存在に乗っ取られてしまうことになる。


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Author:newten
2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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