これからの世界はどうなる?

断末魔の資本主義断末魔の資本主義
(2002/01)
船井 幸雄

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毎日のニュースを見ているとのんびりしてられない、と言う思いになる。
世界恐慌になると予測していた本「恐慌前夜」副島隆彦著も売れているそうだ。

今まで、政治経済のことは複雑でわからないから、専門家に任せておこう、とあまり考えていなかった。この船井幸雄著「断末魔の資本主義」とか、”アメリカに食われてしまう日本”という内容の本、内橋克人著「浪費なき成長」などたまに読んではいたが…。

小泉竹中路線の改革は日本をひどくしてしまった。
私も小泉フィーバーの時、彼の言うことはわかりやすいから、安易にいいと感じた。
マスコミも、郵政民営化も郵貯がたくさんあるのに、無駄遣いばかりして、かんぽの宿とかグリーンピアとか作りすぎてるとか、民間の宅配は頑張っているのに郵便は怠けているんじゃないか、とあおっていたので、民営化したほうがいいんじゃないかと単純に思い込んだ。
ああ、バカな国民だった。

船井さんは小泉さんを時代の流れの中で出てきた人だろうと言っている。
資本主義崩壊を急ぐ力は止まらなかったのだ。
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テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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