新聞報道

猛暑です。

先日、読売新聞の見出しに大きく、長妻大臣が省内で評判が悪いと、
さも、彼のやり方がひどく、職員が悲鳴をあげているといった内容を出していたので、
あまりのことにあきれ果てました。
職員アンケート
「厚労相指示に納得1%」
「おごり感じる」48%
新聞は今や省庁の官報になってしまったんですね。
新聞報道の偏りとひどさを嘆くのも疲れます。

しかし、これも当たり前と思うことにしました。

中立、公正な記事を書く、
自由な報道、特定の団体や権力に左右されない立場で記事を書く
それが新聞である…

なんて、夢みたいな幻想をもってますか?
子供みたいな純粋な気持ちで
新聞を読んで、
「そうか~、なるほど、長妻さんはワンマンなんだな」
「消費税はあげなくては日本はだめなんだな」
「小沢さんは悪党政治家で、もう消えるべき存在なのだな」
「やっぱり爽やかでわかりやすい”みんなの党”が一番清潔な感じがするなあ」
と、思う……

そんな素直な人たちばかりですかね?
違いますよね…。

案外、少数かもしれないと希望を持ちたいものです。
国民もそんなに「馬鹿」ではないはず。
「新聞はこう書いてるけど、これはちょっと一方的な書き方だな」
「ネットではこうだったし、本ではこうで、週刊誌ではこうだったな」
と、今は色々な情報を取り入れる人が多いはずだし、
たとえ、ネットを見ない人で、他に何も情報がなくても、自分なりの感覚で、なんか変だなと思えたりすることがあるのでは。

ただ…、昔、戦争に突入した時もそうだったと聞いたので嫌な感じもあります。
昔から報道機関は国民を誘導する手段になっているのだともっと気がつくべきなのでしょう。
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Author:newten
2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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