海老蔵さんの件、騒ぎすぎのマスコミからわかること。

海老蔵事件、最近はマスコミが騒ぎすぎる時はおかしいと思い、疑ってみることにしました。
トップニュースにするようなことじゃない。

悪いユダヤ教信者たちを”彼ら”と呼ばせてもらいますと…。

最近のしつこいほど流される海老蔵さんのニュースは歌舞伎界を壊そうとしている彼らのせいのかもしれません。朝青龍の時も相撲界を潰そうとしていたのかもしれません。

彼らが日本の伝統的な文化遺産を壊そうとしている、と考えると合点がいきます。

彼らが世界征服する際には、各国の伝統文化は全部潰したいだろうということです。

元気のいい海老蔵さんがちょうど良くいけにえにされたのかも。


その”彼ら”の話ですが、
今回、読ませていただいているブログからyoutubeにて宇野正美氏講演会(1989年)(題名は1989宇野正美)の話を聞くことができました。ゲストに招かれたアメリカ人の牧師ディール・ブラウディさんの話がたいへん興味深い内容でした。

今までの色々と陰謀論に対して疑問があったのですが、この説明でよくわかってきました。
ロスチャイルドとか、イルミナティだの、フリーメーソンだのと色々な話があり、そのユダヤ人といっても何なのか?と頭の中ではまとまっていませんでした。

何かと最近はアメリカ批判してしまいますが、そのアメリカという国を指す場合、善良なるアメリカ国民を指すわけではありません。むしろ、98パーセント以上のアメリカ人は被支配者であって、ごく少数のユダヤ人たちがアメリカの国会から、産業界から、マスコミから、あらゆる権力の中枢に入り込んで支配してしまっているので、アメリカと言っても今やユダヤ人いや、ユダヤ教宗教団体が乗っ取ってしまった状態だそうです。

氏の説明によると、ユダヤ人といっても、アシュケナージとスファラージの2つあり、4000年前のイスラエルに居た本当のユダヤ人をスファラージといい、今はイスラエルにしかいないそうで彼らは皆ひどく貧しいそうです。中央アジアにいたカザール人でユダヤ教を信仰している人たちがアシュケナージだという。民族のことではなく宗教団体としてのユダヤ。今、アメリカ人の2.5パーセントがユダヤ系の人らしいのですが、その半分くらいがユダヤ教信者だそうです。


タルムードという教義を狂信的に信じている人たちで、世界征服をもくろんでいる、こんなことは我々には到底信じられない、ばかげた話なのですが、選民思想で、ユダヤだけが人間で、あとの人間は人間ではなくゴイム、家畜であるという発想です。であるから、世界統一をして我々が支配しなくてはいけないと真面目に思っている人たちだというのです。

シオンの議定書というのを読んだことがありますが、つまりそれがタルムードの発想だったわけです。
3度の世界大戦でその目的を達成すると彼らはもくろんでいて、2度までは計画通りに来たわけです。


それでも昔からユダヤ人はとても頭が良くて優れた民族だとも聞いています。
物理学者アインシュタイン、音楽家ガーシュイン、天才がたくさんいます。
世界征服を狙う悪い人でないユダヤ人も半数はいるわけです。

しかし、今政府の中枢にいる政治家はほとんど悪いほう。
ヒラリー・クリントンはそういえば、金髪に染めているけど、実は黒い髪なんですよね。
ロスチャイルド、ロックフェラー、財閥。

タルムードの選民思想は、他の文化を壊そうとするのはいけないことだと道義的に考えることがない。
あらゆる国や民族の誇り高き伝統を壊して、自分たちの価値観を押し付ける。
文化芸術は高めない。なぜなら誇りをもってしまうから。
貧しくみすぼらしく、汚らしく、無味乾燥な世界を作る。そうすれば争いが絶えない社会を生み出せる。
彼らがコントロールしやすいように、常に不安な社会を作っておく。
日本もアメリカと同じように彼らが入り込んでしまっていると、過剰報道の海老蔵事件でも明らかな気がする。

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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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