前原氏辞任、年次改革要望書等

●前原外相が辞任。
その理由が外国人と暴力団関係会社からの献金を受け取った件ですが、裏側では、色々なことが考えられてるようです。
1つめは、暴力団関係の会社からの献金は野田、蓮舫議員にまで追及の手が伸びる、あるいはさらに別のたくさんの議員にまで及ぶために、ここでストップさせたかった。
2つめは前原外相は今辞めたほうがこの先、総理になることができると踏んだのではないかということ。今のままの泥船政権では次の選挙では負けるので。
3つめは、前原氏は最近、「ODAの見直しをしたい」と発言したそうで、これがアメリカの琴線にふれてしまい、怒りを買って失脚工作を仕掛けられたというもの。
うーむ。どれも納得します。


●日米経済調和対話。
阿修羅の投稿で知りました。
なんと、あの「年次改革要望書」は鳩山政権の時にはなくなったそうです。
あの年、”今回も出たのかな?”とちらっと思っていたのですが、さすが鳩山政権、止めたんですね。

しかし!菅政権でまた復活。名前は変わって「日米経済調和対話」
内容を読んでみると、内政干渉、まったく余計なお世話というもの。
郵政民営化もアメリカ国内は国有のままのくせに、日本にはあれこれと教示してやるぞ、と言った態度。
やってしまったら日本国民の命を守ることができなくなります。

規制を緩めて、撤廃せよというのが多いようですが、もちろん問題があれば色々改革すべきだと思いますよ。
彼らに言われたからではなく、日本人が考えてから進めることです。



●米に気に入らない人が次々と失脚させられている事実。
本、ネット、ブログなどで色々と読ませてもらううちに、わかったことは、田中角栄をはじめとする政治家や官僚が、自国の利益のために動きはじめたり、アメリカの利益を損なう恐れがある行動を始めた場合、その人を暗殺、失脚させてきたことです。
今たとえ日本にとって素晴らしい人がトップに立っても、結局すぐに失脚させられるのではないかと心配がよぎります。
どうやったら、いいのでしょうか。
小沢一郎さんや植草一秀さんが日本の舵取りをされるのが一番いいと思うけれども、このままでは、彼らの命が危ないし、長続きさせるのは難しいに違いないと思います。
亀井さんがCIAに殺されるかも、でも私はやる、とおっしゃいましたが、やはり亀井さんのように公にはっきりと言うのがベストかもしれませんね。公の生放送で大声で言うこと。街頭演説で言う。ラジオ生放送、インターネット放送などを使う…。国民が疑う、真実を知ることしかありませんね。
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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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