菅降ろしの裏側

楽天のニュースを見ていたら、あるブログの紹介があり、
それは先日の総理・有識者オープン懇談会の総理の発言の書きおこしでした。
報道されない菅総理のコメント


菅おろしが激しくなってきました。
それが激しくなったのは浜岡原発を止めるといったときあたりからで、
その前までは新聞もテレビも、つまり大マスコミは菅擁護だったような気がしましたが、
急に変わりました。

菅降ろしには2派あるのかと思います。

いわゆる小沢派と言われる人が、TPP参加やマニフェスト無視で官僚のいいなりの彼に対してやめて欲しいと言うもの。
与謝野氏を採用し増税しようとしていたこと等など…に対してだったと思います。
これはずっと前からありました。

最近、自民党やマスコミが彼を降ろそうとし始めたのは、表向きは”復興の遅れ”というものですが、
彼の行動に危ういものを感じてる、脱原発に動いているのではないか?という恐れからなのかも、と思いはじめました。(原発推進派=大手マスコミ)

菅総理が表向きのコメントは官僚よりの米国や自民党には耳障りの良いものでありながら、
急に相談もなく、浜岡原発を止めると言ったり、孫さんの提案した太陽光パネルをたくさん作る、
メガソーラーの決意を述べたりした行動が、実は彼の本当にやりたいことなのかもしれないと思い始めています。
つまり脱原発です。

鳩山さんのように真っ正直にやりたいことを述べても結局潰されてしまう巨大な力があることを知ってる彼は、
表コメントと裏コメントを使い分けているのかもしれません。
外から見ると、この人の発言はぶれすぎる、何をしたいのかわからないということになります。
あっちにもこっちにもいい顔しているということになります。

私の買いかぶりなのかもしれませんが、最近の菅総理の行動を見るにつけ、もしかしたら何かある?と最近は思うようになりました。
そしてこの総理・有識者オープン懇談会の発言を聞いて、ますます、もしや???。
…であるなら、応援しようかとも思ったりもします。
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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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