ためになる番組

テレビはつまらないと散々言っていましたが、中にはとってもためになる、良い番組もあるようですね。

地上派でも一番いいのが、

テレビ朝日「モーニングバード」木曜日の”そもそも総研”の玉川さんのコーナー。

先日も経産省官僚の古賀茂明さんをゲストにしておりました。これについてはのちほど。
”浜岡原発””電力不足は本当か”の検証など素晴らしいです。

BSイレブンの「田中康夫のニッポンサイコー!」

田中康夫さんがこんなにすごい人だと知りませんでした。柔軟な思考、思いやりのある人柄、毎回知識ある人とトークするのですが、とても面白いです。

TBS「夢の扉

これはまだ1回しか見ていないのですが、新時代にむけての新しい技術などの話で、とても夢がもてるのでこれから見てみようと思っています。

NHK BSプレミアム「コズミックフロント

宇宙のことを知る、世界を知る、謎にせまる、いい番組です。
2012年地球滅亡説にも迫っていました。前回は「マヤのカレンダー」でしたし、その前は「爆発直前と言われる巨大な星のべテルギウス」、太陽の活動、2012年の話もトンデモ話と笑ってもいられない気がします。

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先日、菅総理が「脱原発」もどき宣言をしたら、やはりというか、与野党の原発推進派がいっせいに潰しにかかりました。先日の玉川さんのコーナーでは、古賀氏が菅総理が退陣したら、脱原発の方針もまたなくなって、また元にもどそうとするだろうと仰っており、まさにそのとおりのようです。
ドイツのメルケル首相やイタリアの脱原発宣言とはまったく違った、つぶやき程度の軽いものにしか扱われませんでしたね。
なぜ原発推進派、維持派が根強く存在するのでしょうか?
それはたとえば、政治家の中には企業や団体の支援を受けて立候補している人も多く、それら利益団体が存続ができなくなるという不安から、反対の意見を取らざるを得ない。一部マスコミもそうです。原子力を推進あるいは維持する方向でないとこの先、数年~十数年は安心できないということなのは重々わかりますけれど、原発が爆発して避難している何万人もの人たち、放射能浴びた家畜や食べ物を食べてしまう何十万人の人の生活の糧や命を奪うこと、それらをすべて犠牲にしてまで、自分達が存続したいという欲望を通していいものでしょうか?
今、菅総理が辞めると脱原発は終わるのなら、辞めないほうがいいのかもしれません。
しかし…このままいても…結局菅総理一人では、ほとんどできないでしょう。

不思議なことに、自然が我々に教えてくれているのではないですか?
未熟な人間が手を出すな、原子力を使いこなすにはまだ早い、ほら危ないだろう?と。
自然の声に耳を傾けなさい、と。
ここ3週間ほど、震度5以上の地震が各地で週一回は起きています。
津波もまたありました。

たかだか4、50年の間の産業だった原子力、かつての石炭産業もそうですが、衰退することもあります。
たかが発電のために人の命を犠牲にしちゃあいけません。
たかがお金のために命をどれだけ犠牲にするんでしょうか?
一番大事なのは人の命ですよね??
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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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