超古代文明

本日は現実の政治経済からすっかり離れて
トンデモ話をします。
真 地球の歴史―波動の法則〈2〉真 地球の歴史―波動の法則〈2〉
(1998/06)
足立 育朗

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この本はすごく前、「波動の法則」と合わせて、
スピリチュアル、超常現象、などに興味がある頃に熱心に読みました。

著者の足立育郎氏と妹さんの2人で宇宙の何かとコンタクトして、本当の地球の歴史を知ったという話で、
詳しい部分はさておいて、
最近の福島第一原発の事故から、思い出す部分がありました。
それは”地球はかつて何度も核爆発によって滅びているのだ”というところです。
今知る限りの文明はもう何回目かの繰り返しで、同じように人間が増え、文明が発達して、最終的に核戦争になり、また原始時代の一から始めて、それが何度も何度も繰り返しているというのです。
今の人間は文明としてはたかだか4000年程度しかわかっていないし、その前にこれと同じような文明が発達していたとはゆめゆめ思っていません。猿から人間に進化するまで、ずっと何十億年も変わらず、やがて恐竜が闊歩しはじめ、人間の原始時代が始まるくらいしか思っていませんでした。
痕跡がないから、といって、絶対に超古代文明がなかったとは言い切れません。

発達した超古代文明があって、何度も同じようなことを繰り返しているということを知ったなら、また原始時代からやりなおしだと知ったら、本当に人間は馬鹿で、おろかだと思います。
核戦争でなくても、世界各国に建てられた原発が爆発したら、同じようなことになります。
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Author:newten
2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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