アジアの紛争を望むアメリカ

今日の大竹まことのゴールデンラジオ(文化放送)で、大竹さんの意見に共感した。
今、日本は韓国とは竹島問題、中国とは尖閣諸島問題が起きているが、
領土問題は本来、アメリカが戦後に線引きをしたことでそのために紛争となっているのである。
この紛争の種をまいたのはアメリカなのである。
しかし、今アメリカはこの問題に口をはさまない、と言っている。
実は彼らは紛争を望んでいるのではないか?と疑うべきである。
まったくそのことを政治家が言及しない、いや、できないのが情けない。
そろそろ、日本人もそのことに気がつくべきだし、韓国も中国もわかっている人はわかっているはず。
何度も言うけれど、日本と韓国と中国が仲良く手を結べば、相当な力となる。
弱っているアメリカには脅威になる。
力を弱めるために、アジアを分断することが重要なのだ。
その手に乗ってはいけないのだ。
石原都知事はもういい加減にして欲しい。
尖閣の問題を出してきたのは彼で、彼はアメリカの戦争屋の手先になってしまった。

戦争をしたがる人たちが少なからずいることは否めない。そうした人を押さえ込むには無視しかない。
大竹さんがラジオでいうくらいだから、最近の国民は冷静になり、大手マスコミの報道にあおられなくなったと思うことが救いである。
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Author:newten
2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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