松下金融・郵政民営化大臣が亡くなった。

松下金融・郵政民営化担当大臣が亡くなった。
急死なので、いくらマスコミが自殺と報じても信じがたい。
最近はアメリカCIAの陰謀説も頭に入っているので、どうしても暗殺かと考えてしまう。
金融では最近AIJやLIBOR問題があり、さらに郵政民営化と難しい問題が山積みだ。
何か彼の行動が邪魔になったのではないか、と考えてしまう。
ネットでもすでにいろいろなうわさが飛び交っている。

仮に自殺としても、何かに追い詰められたはずだ。
金曜日に会った時は元気だったと言うし、彼のブログをのぞいてみると、とても元気そうに活動していた。
精神的に何かつらそうだという顔つきにも見えない。
週刊誌がちょうど女性問題を書こうとしていたという理由など後付のような気がする。
遺書が3通あったというのも、追い詰められてその場で書かされた、あるいはだれかが書いたということもある。
薬物の可能性もないのだろうか。
4月に前立腺の癌で入院したとあるが、完治しているようだし、もし健康不安ならば辞任するだろう。
責任感のある人なら途中でこんな形では放り出さないと思う。
もともと自民党にいたが、郵政民営化に反対して、離党、一度落選したが、国民新党でまた当選したという。
農産物の自由化にも反対し、小泉改革を批判していた人のようである。
そんな人だけに金融でもうかりたい悪徳金融勢力が彼をよく思うわけがない。
しかし、彼は亀井さんが離党した時一緒に出なかった。彼は若いときの農政の自由化の反対から、国民新党の変化と同じように彼の考えも変化してしていたかのようにも思われる。

こういうことがあると、俺たちに逆らうと命の保証がないぞ、と脅されているようだ。
松下氏のことは今まで全然注目していなかったので知らなかったのだが、もう彼の思いは封じられてしまった。
後任は安住氏だそうである。彼は米国追随派だから、喜んでいるだろうか。
金融庁が今アフラックに捜査を進めているところだったそうだが、それも止まってしまうのではないか。
何か彼がやろうとしていたことがあったのではないか。もう知る由もないが、本当に嫌な世界である。 
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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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