財務省の思うつぼ解散

野田総理が突然16日解散を決めた。
テレビ朝日の”そもそも総研”を担当している玉川さんが本日言っていた話が一番納得できた。

野田さんは財務省の意向だけで動いている。
この急な解散は財務省が望んでいたことである。
早く選挙にならないと、第三極が大きく動き出してしまうので、早いほうが良い。
財務省は政権は自民公明でも民主でもどっちでもいいのだ。
自民としては第三極とくっつくか、民主とくっつくか、なのだが、民主の中には彼らとうまくいかない人、組合出身等が居るので嫌、だからこの際、出て行ってもらったらくっつける、と思ってるのだろうと。
なるほど…。

安倍自民と野田民主の党首討論、聞いているとなんだか、やらせ?と感じた。
もともと口裏でも合わせているんじゃないかとさえ、感じる。
財務省に操られた野田総理、以前、自民党をぶっ壊すと言ったのは小泉氏だったが、民主党をぶっこわしたのが彼ということになる。
一般国民からすると、選挙する際には、はっきりとした政策の違いがわかって、良かったと思うけれど。
マスコミは次回は自民党に票が集まると思っているようだが、そうなってほしくないものだ。
選挙にはぜひ行きましょう。TPP参加に反対、原発は廃止を唱える政治家に。
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Author:newten
2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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