食品虚偽表示

全国各地のそれも高級と言われる、そこにあぐらをかいて商売していたようなレストランでの虚偽表示。

以前テレビ番組で料理の値段を当てるゲームがあった。
一見豪華そうな料理も500円、5000円、1万円とかそのくらいの差があって、食べても案外見破れなかった。
つまり500円の料理を5000円と思ったりしてしまうのである。
見た目も豪華に作られている、たとえばフカヒレを、春雨のようなもので代用など、工夫されていた。
今思うと、安く500円で豪華そうに作られた料理を提供していたレストランは良心的だったとつくづく思ってしまう。
高級食材を偽って安い食材で高い値段にして提供していたなら、ぼろもうけである。
これは詐欺なので犯罪だ。

ただ、表示が少しくらい間違っていてもそれなりに安くしていたなら、許せる。
普通の蕎麦屋さんで鴨南蛮の肉はカモ肉を使ってない、というのは暗黙の了解だったりするから。
つまり、それは値段と合っていたか、ってことを基準に調べてもらいたいものだ。
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Author:newten
2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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