あきらめません。

東京新聞は毎日怒っている。
特に戦争を知っている方のインタビューなどが力になる。
あきらめないことを説いている。

そう、私たちはこれであきらめてはいけないです。
これからもしつこく。
あきらめません。
特定秘密法は廃止に
TPPも 脱原発も
次期選挙は安倍政権は敗れるだろうし、自民党も公明党もダメだと思う。
しかし、アメリカの司令塔にとっては、使い捨てなのでもう用済みなのだろう。
彼らにとってどこが政権とってもいいことなのではないか。
野田政権も消費税増税を決めたら、見放されて用済みになった。
菅政権もTPP参加表明や大震災で用済みになった。 
安倍政権も特定秘密保護法を決めたのだから、もう力がなくなったと見たら、切り捨てるだろう。
中国との緊迫な感じを演出させて近隣諸国と摩擦を増やしておいて、まさにうまくいい感じである。

2008年11月にNHKスペシャル「ホワイトハウスに日本を売り込め」
という番組があった。
内容はアメリカの日本大使館の密着だった。
アメリカからの日本への要望が激しかった。
「これから日本は国際社会にどれだけ貢献できるか?日本には強いリーダーシップを取ってもらいたいのだ。」
日本の大使館側の人間は「独自にこれからアメリカに何ができるか考えました。」と言って発表して喜ばれてた。
ああ、情けないな日本、と思ったものだった。
お勉強だけできる弱々しい生徒が先生に褒められているみたいな図に見えた。
アメリカの要望は自衛隊派遣のことで、憲法を変えて国際貢献すべきだという主張だ。
これがいまから5年前。

それが、今、安倍政権で憲法改変、実現に向けて大きく動き出したのだ。
外務省の官僚たち、泣いて喜んでいるだろうか。
その時の外務省勤務の人のインタビューでは、日本でいう外交相手、外国とは99%アメリカだと言った。
これははっきり言っていた。衝撃的な発言だと思った。
国際貢献イコールアメリカ様に何ができるか、して差し上げられるか、それに心砕いているだけなのだ。
そして一生懸命言うことを聞いても、褒めてやるぞだけ。お金を差し出すのは日本。
アメリカさんに喜んでいただければ、それが私の喜びです、か?
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Author:newten
2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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