二酸化塩素は万能薬に?!

消費者庁が空間除菌をうたった除菌グッズ販売の17社に対して措置命令を行ったとのニュースが流れました。
二酸化塩素を使ったものです。
私はこの二酸化塩素についてはあまり広まって欲しくないという力が働いたのではないか、と疑いたくなりました。

と、いうのも、二酸化塩素は安全性が高く、かつ、もしかしたら万能の薬にもなりえるからです。

今年、あまりインフルエンザも流行らなかったのもこのおかげかも、と思ったりしました。
クレベリンミニスプレークレベリンミニスプレー
(2009/05/11)
クレベリン

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以前、父がガンとなり、私は本やネットで健康情報をいろいろ調べていたころ、シンカーというサイトに出会いました。
21世紀薬はいらなくなる!という記事があり、そこで薬というか、サプリメントの素晴らしい発見の記事がありました。
くわしくはここで。
http://www.thinker-japan.com/mms.html

私はさっそくこの二酸化塩素は手に入らないだろうか、と探し、あったので、急いで除菌スプレーなどを買い求めました。飲まないまでも、吸うだけでも少しは効果はないだろうか、との希望で。ただ、父にはもう手遅れで間に合わなかったのですが…。

大幸薬品のウィルシールド、クレベリン、他、探せば色々あるようで、買い求めました。今、消費者庁が難癖つけてますが、これからも部屋に置き、スプレーも使っていくつもりです。大幸薬品もがんばれー。
アメリカ鉱山技師のジム・ハンブル氏によって1996年に発見。ガイアナで金の採掘をしていた労働者がマラリアにかかってしまったところ、ジャングルで薬がなく、しかたなく飲料水用の殺菌剤を彼に飲ませました。そうすると、高熱で苦しんでいたにもかかわらず、数時間で元気になりました。この殺菌剤は亜塩素酸ナトリウムで、体内で二酸化塩素になってマラリアを駆除していることがわかったそうです。

日本でも古くから使われている殺菌剤で数の子、オレンジ、パルプ、病院や公衆浴場でも使われています。
ハイタ―は次亜塩素酸ナトリウムで、まったく違うもので、ハイタ―はバクテリアなどの有機物と反応しトリハトメタン等の発がん物質を生成しますが、亜塩素酸ナトリウムは生成しないのです。

ジム・ハンブル氏はこれをMMS(奇跡のミネラルサプリメント)としてその後治療にあたりました。しかし親米のガイアナやアメリカでの治療は禁止されたので、アフリカで普及させ、こで20万人の命が救われているそうです。

薬というよりも体に安全な殺菌剤なのですから、いいはずですが、なぜ米FDAは禁止したのでしょうか。
それはガンにも、あらゆるウイルス、細菌を無力化する効果がある、としたら、万能薬です。そうすると医療界は経済的に困ってしまうからなのではないか、という疑いがかかります。
元々FDAなど信用できない機関です。病人を増やしこそすれ、減らしはしないのです。
今や、医療界は生かさず殺さず病人を増やして、経済効果を狙っていると言えます。
抗がん剤はまさにもってこいの薬なのでしょう。
もちろん、末端の医療従事者はまじめに取り組んでおり、その熱意や誠意は本物だと思いますが。
FDAに日本の消費者庁も同じく、いいものは必ずこうやってつぶしにかかるのではないかな、と。
だから、
飛躍しすぎかもしれませんが、小保方さんのSTAP細胞もだからつぶされそうになっているのかもしれません。
千島学説の本を買って読んだことがあります。ガン細胞も不可逆ではない、赤血球から細胞が生まれるという説です。細胞に可逆性があるとする小保方さんの説ともつながります。だから、千島博士はつぶされましたから、同じ流れなのかとも考えられます。
千島学説入門―生命発生からガン治療まで千島学説入門―生命発生からガン治療まで
(1983/09)
忰山 紀一

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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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