戦争をしたいアメリカ、裏の戦争屋たちだけどうまくいかないようで。

過激派組織ISISがバクダディという人物をカリフ(預言者ムハンマドの後継者)とするイスラム国を樹立を宣言したとか。
アルカイダから派生してできた組織で、第2のビン・ラディンとも称されるバクダディが率いている。
このイスラム国の組織がアメリカ人記者を殺したとネット映像で流れているらしいが、この殺害者がなんと英国人とばれてしまった。英国なまりの英語だったそう。これはキャメロン首相も驚いた。
きのうのニュースでアメリカはこの「イスラム国」の組織は巨大であるから、中にはアメリカ人が含まれているらしいとわざわざ言っていたのが不自然に感じた。ネット上でアメリカが関与してるともうばればれになっているのであわてて、説明したのではないか。
バクダディは本名がサイモン・エリオットといい、イスラエルの諜報機関モサドのエージェントだそう。
さらにこの人は米国マケイン氏ともつながりがあるという。
イスラム国、ISISはアメリカの諜報機関が生み出したものであり、戦争の道具と言える。

オバマはイスラム国をがん組織にたとえて根絶を訴えたとされるが、またも自作自演と怪しむ人が多数ではないか。
911の時、ブッシュがアルカイダ、テロとの戦いでイラク戦争を正当化したのと同じプロセスだからだ。
いくら政治経済に関心が薄いと思っている人たちも過去に同じようなことがあったなあーと感じるだろう。

日本のテレビや新聞は欧米側の情報しか一方的に流さない。それは彼らに都合のいい状態だった。今までは。
だが、今の人は情報がテレビニュースや新聞記事よりもネットの様々な情報源になっているからうまくいかなくなっている。

ところで、阿修羅の投稿記事でポスト英米時代さんの漫談風の記事に最近ハマっている。
いやなニュースばかりの毎日に笑いを届けてくれ、かつ勉強になる。
未来もそうそう暗くないかな、と思わせてくれる。
ふざけているようで、実はものすごい情報量とそこに至るまでの知識が詰まっている。
だから私ごときがすぐには理解できないような深いもの。
ポストさんが指摘していたように今や米国戦争屋たちの動きがバレバレで、それはSNSなどの双方向のやりとりがあちらこちらで行われる時代だから。昔のように一方通行の情報しか流さないと彼らのたくらみはうまく行くのだ。
彼らはいまだに古い手段、マスコミを取り込み、大学教授などの有識者や政治家を取り込んで言わせ、大手メディアで発信、せいぜいYOUTUBEにアップするかであるという。一方通行が好きなのだ。つっこまれると弱い、ばれるからだ。
もう同じ手はうまくいかないし、戦争もこれで阻止できる、と信じよう。
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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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