「ファイナル・ウォー」

ファイナル・ウォー  アメリカが目論む最後の「日本収奪計画」ファイナル・ウォー アメリカが目論む最後の「日本収奪計画」
(2014/08/02)
ベンジャミン・フルフォード

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政権運営はすべてアメリカの指令から
ジャパン・ハンドラーズが仕掛ける「対日超党派報告」という文書がネット上で流通していたそうだ。私は知らなかったが、その内容を要約すると、
○東シナ海、日本海の天然エネルギー資源をアメリカは手に入れなくてはならない。
○手に入れるチャンスは台湾と中国の軍事衝突。アメリカは台湾側として参戦し、日本にも参加させる。そこで日中対立を煽り、日中戦争を誘発させる。
○戦争のメインが日中戦争になったら、アメリカは和平交渉に介入し、東シナ海、日本海でのPKOを米軍主導で行う。
○アメリカは東シナ海と日本海での軍事的・政治的主導権を掌握し、結果として資源開発にも優位な立場になる。
○この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で「軍事活動」ができるような状況を形成しておくことが必要である。
これはかなりわかりやすいが、こんなにあからさまに世に出ていいのだろうかと思える内容だ。
このコピペの信ぴょう性は疑わしいらしいが、対日問題報告書(アーミテージ・レポート)はある。第一次が2000年で、第二次は2007年、今は第三次が出ているそうだ。一貫して集団的自衛権について苦言を呈しているらしく、第三次では「日本は一流国になりたいのか?あるいは二流国のままでいいのか?」と高圧的な恫喝で始まっているという。
これを対米従属メディアや評論家、御用学者は「親日的な政策提言」と受け止めているようだが。
第三次レポートの内容は
*原発の再稼働
*TPP交渉参加推進
*集団的自衛権を認める
*中国への警戒
*日韓は仲良くしてアメリカに尽くせ


今安倍政権がやっていることで、すべて言いなりだとわかる。
DV男がアメリカでその恋人が日本、とベンジャミン・フルフォードさんもたとえる。殴られても殴られても離れられない関係。
「だって彼は時々優しいし、いざとなったら、きっと私を助けてくれるわ」と思い込んでる女性のようだ。
飴も用意している、これは日本にパイプラインを通す計画のことだ。その代わりに日本近海のメタンハイドレードの利権をよこせと要求しているらしいので、DV男ほうがまだましかもしれないと言っている。
その日中戦争を画策しているアメリカの台所事情は切迫しており中国に国債を買ってもらうしかなく、オバマひとりが訪日、夫人と子供2人で訪中と、中国にへつらっているのは明らかで、日中でもし戦争が起こったら、アメリカが味方になってくれるとまだ信じている人はかなり洗脳されていると言う。アメリカの国益を考えたら、日本など見放すだろう。


東日本大震災、原発事故はやはりある勢力によって仕組まれた
ベンジャミン氏が情報を集めてたどり着いた結果だという。
2007年にCIAが出したリポートがあり、そこには日本がエネルギー政策を原子力発電に依存しており、もしこの傾向が続けば、日本は原油に頼らなくなるので、もう米国に従う必要がなくなるおそれがあると報告する内容だった。だから東京電力を崩壊させるのが一番いい方法だという結論である。ロックフェラー家の当主デビット(石油利権)と反目しあっているジョイ・ロックフェラー。彼を影のオーナーにしているのがGEで(GEが福島原発建設に携わった。)その争いで、石油利権組が地震兵器を使ったのだ。警備をしていた会社が破壊工作をしたのだ。この会社はイスラエルの会社でマグナBSPといい、モサド(イスラエルの諜報機関)と関係ある。そしてその破壊支持を出したのがネタヤネフだという!

反原発運動はいいと思うが、日本の国内で東京電力だけを責めてつぶすことは、彼らの思い通りのシナリオなのかもしれないとも思える。



この本には他色々な話が書かれているが、裏でどういう動きがあるかをよく知ると全体も見えてくるし、本当かデマかわからない部分もあるが、激しい動きを見せる最近の内外の情勢もはっきり見えてくる。日本国内の細かいことで悪口を言ったり、憎んだり、争ったりとワーワー騒ぐよりも、大きく見る目が必要で、常に疑いつつ、世界情勢を見ることが必要だと思う。
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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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