安倍総理の態度。安保関連法案閣議決定。

安保関連法案閣議決定。安倍総理がまた閣議決定後にテレビで記者会見、このパターン何度見ただろうか。
勝手にどんどん決めてしまっている。
憲法の解釈を変えて集団的自衛権を行使できるように昨年7月に決め、十か月半の間に法案を作り上げた。
国民の声は反映されなかった。
日本は確実に退行していると感じる。戦前に舞い戻りたいらしい。
テロが怖い、中国が怖い、北朝鮮が怖い、だから、日本人の命を守らなくてはいけません、という刷り込みを今一生懸命行っている。白ける。だまされない。ただ国民の何パーセントかはそれを信じているかもしれないが、ほとんどの国民は感心もないし、今なんで、安保法制?と思っているだろう。もっと他にやるべきことがたくさんあるだろうとも。
福島の原発の処理はこのままもたもたしていたら、たいへんなことになるのではないか。海外の知恵も学者たちも集まって、なんとか処理しなくてはいけないのに。
沖縄の問題も何もしようとしない。ただ放置なのか。反対運動は無視なのか。
横田にオスプレイが配備されることが勝手に決められ、高額のオスプレイもたくさん買うらしい。
アメリカのために、できる限りのことをします、と、忠実な下僕のように。
一体どこまで下手(したて)に出るのかなと思う。
でも安倍政権は何か別の大きな目的の達成のためにしている可能性もある。

全く私の個人的な感覚だけだが、安倍総理の態度や話しぶりを聞いていると、宗教家のような、なにか大きな信じるものがあるような妙な自信や妙な落着きが見える。
今までの総理とはちょっと違う感じがするのだ。安倍には迷いがない。自分の頭で考えていないせいではないか。
日本はカルト宗教に乗っ取られた感じがする。





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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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