何故核燃サイクルは破たんしているのに続けるのか?

東京新聞によれば、使用済み核燃料を再利用する核燃サイクル事業を手掛ける日本原燃を民間会社から国の許可法人に変更することを検討しているという。
電力自由化によって競争が激しくなり、日本原燃が立ち行かなくなる、ということで国が手を差し伸べることらしいが、そこまでして維持しなければならない事業なのかと疑問の声もあがっている。
維持しようとしている核燃サイクルは事実上破たんしている。再処理工場が完成しないだけでなく、一翼を担うはずの「もんじゅ」がトラブルつづきで運転禁止され稼働される見通しもない状態だ。

何故、こんなばかげたことをつづけるのだろうか、ということは多くの国民の疑問だと思う。
こんなところにばかり金をつぎ込む、無駄遣い。
国立競技場のばかげたデザインにばかげた費用の話があったばかりでまたこの話はうんざりする。
原発再稼働に動いているだけでも腹立たしいのに、不思議な国だと思う。

何故か、というところで一つ思い当たることは、国は内密に核爆弾を製造しているからではないか、ということ。
核軍備しているからこそ、やめられない。そうであれば、かなり合点がいく話だ。
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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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