ニューテンの部屋

政治経済関係の本の内容紹介とその勝手な独り言など書いています。

スタップ細胞が再現された!大ニュースなのに何故か全然報道されませんが…!!

このニュースをスルーするマスコミには驚きますね。
スタップ現象の確認に成功

小保方春子さんの「あの日」の本も読んでいるところだったので、いいニュースだと思います。
私としては彼女は決して嘘をつくためにあんな発表をしたとは思っていません。
スタップ現象はあったのだ、と純粋に信じて、彼女は発表したのでしょう。
ウソだとわかって発表したって、すぐにばれて恥をかくわけで、そんなおろかな真似は普通しないものです。
仮に、それが間違いであったなら、発表前に何故周りの先生方がチェックできなかったのか、あまりにもおかしい話だらけです。
彼女のデータの取り方やレポートの書き方などずさんで、マスコミでさんざんたたかれましたが、理研の態度が急に冷たくなったために彼女一人が悪者扱いされたと感じました。
彼女の発見がガンを治す道を切り開いた、としたら、ガン利権でもうけている人たちが彼女を阻止した、という意見もあり、無視できません。真実はいずれわかるときが来るでしょう。
千鳥学説(千島喜久男博士の説)の関係の本を読んだことがありますが、内容は細胞は赤血球から作られ、不可逆でなく、可逆であること、血液は骨髄で作られるのではなく、腸で作られる、という説です。これが正しいことが説明できるのではないでしょうか。今までのガンの考え方も変わってくる話です。

小保方さんであれ、ドイツの研究者であれ、誰でもいいので、細胞の初期化が簡単にできるようになることが証明されれば、本当にすばらしいです。



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  1. 2016/05/16(月) 21:21:11|
  2. 雑感
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