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若手ミュージシャンの愛国ソング

最近ネットでも話題になっていたのは、愛国ソングを作る人気ミュージシャンの存在です。

ゆず「ガイコクジンノトモダチ」の歌詞を見て驚きました。
うーん、彼らはフォークシンガーだと思っていたのですが、だからといって、反戦歌を歌うべきだとか、反体制であれ、とかは思わないんですけど、何かに反抗して怒っている感じが伝わるのですが、その方向が違うんでないかい?と思いましたね。
もともと彼らは元気出そうぜ、という曲が多いみたいなので、方向がそっちに向いただけなのかなあ?

つづいて
RADWIMPS 「HINOMARU」も今話題です。

RADWIMPSは映画「君の名は。」で大ヒットした若者に人気のバンド。
ロックバンドなのに、ロックじゃないですね。
歌詞を見ると軍歌のようです。
この先、国の色んな行事に使われるともくろんだのでしょうかとも皮肉られてました。
イメージの世界なんでしょうけど、若い人がひきつけられるのは怖いもんだ、と思いました。
桜、富士山、日の丸の旗、愛国心、かっこいいんでしょうかね。

少し前の椎名林檎さんの曲のイメージがもろにそれで、驚いたことがあります。
やっぱり、カッコいい、って思うんでしょうか。

以前はフォーク、ロックミュージシャンはそっちには反抗的だったし、戦争を嫌う方だったんだけど。
世の中の雰囲気がそっちに流れている兆候なのかと思うと恐ろしいです。
ただ、題名をわざとカナにしたりローマ字にしたりするところになにか隠したいところもあるのかなとも。

ちなみに荻上チキさんのセッション22でも6月13日夜10時TBSラジオでそのことを取り上げてくれるらしいので、必聴です。
専門家の意見も聴けると思います。


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Author:newten
2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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