中東の戦争について

金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫)金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫)
(2008/09)
安部 芳裕

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今イスラエルがハマス(ガザ地区)に空爆攻撃をしかけているので、この本のなかに書いてあったイルミナティの行動計画をもう一度検証してみると、第三次世界大戦へ向けて実行中なのではないか?と思われました。

284ページ、戦争危機②中東大戦争へ発展か?というところで

アルバート・バイクの未来計画に
「第三次大戦はシオニストとアラブ人との間に、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違
によっておこるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている。」
とある。
2008年3月、米軍のイラン空爆を推進したチェイニー副大統領、反対していたファロン司令官を辞任させた。したがっていつでもイランを空爆できるようになったそうだ。
『イスラエル+米国』対『ハマス+ヒズボラ+イラン+シリア』
「ユダヤ教世界」体「イスラム教世界」の全面戦争になるように仕向けているようだ。


アルバート・バイクの未来計画とは?…1871年、イルミナティ3代目首領が「世界を統一するために、今後3回の世界大戦が必要だ」という書簡を送った。相手はイタリア統一運動主導者「青年イタリア」組織のジュセッペ・マッチーニ。(彼はイルミナティ2代目首領)
その内容は
①第一次大戦は絶対君主制のロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェント(手先)の直接のは管理下に置く為に仕組まれることになる。ロシアはイルミナティの目的を促進させるための”お化け役”として利用されるだろう。
②第二次世界大戦は「ドイツの国家主義者」と「政治的シオニスト」の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに「イスラエル国家」の建設がなされるべきである。
③第三次大戦はシオニストとアラブ人との間に、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違
によっておこるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている。
3次世界大戦のあと、
④キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる。

となっている。
アルバート・バイクは南北戦争の英雄で、白人至上主義組織KKK創設者で、彼の書いた本はフリーメーソン幹部の教科書になっているそうだ。

○○○○○○○○○

恐ろしいことに、彼らの計画は続行中のようです。
いや、陰謀論など信じないという方には偶然の一致、歴史の必然というものでしょうか。

しかし、フランスのサルコジ大統領などが停戦を呼びかけたり、世界の世論はイスラエルのほうが悪いという見方が多いのではないかと思います、新聞などの論調はどちらかというとそういう感じですから、そうそう彼らの思うとおりにはならないような気がします。
…そう強く願っています。
9・11で戦争を始めましたが、そのことを指すこともできますし、そうならば、ずっとテロとの戦いと言ってる今がすでに第三次大戦中に入っている…?
それとも、それが世界大戦へと広がらないので、最後のあがきで、焦ってこんなことをしてるのか?そのへんのところはまったくわかりません。
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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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