2012年末

2013:人類が神を見る日―アドバンスト・エディション (超知ライブラリー―サイエンス)2013:人類が神を見る日―アドバンスト・エディション (超知ライブラリー―サイエンス)
(2008/02)
半田 広宣

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最近、2012年末に地球が滅亡(あるいは転換)という話題の本がたくさん出ています。
私が一番最初にこの話をきいたのは、この本より前に出た1997年の同名の
「2013:人類が神を見る日」半田広宣からです。
実際に読んだのは98年くらいだったかな?

冥王星のオコツトという宇宙人?精霊?が彼に交信してきたといところから話ははじまっています。

たいへん大雑把に言わせていただくと、(難解な文なので解釈しきれないため少々間違ってるかもしれませんが…)

日本神話の高天原でイザナギ命とイザナミ命が結ばれてこの世界を産んだという話があるが、
イザナギが波の”13のなぎ”進化の方向(男性の方向)
イザナミが波で”13の波”でその反対の方向(女性の方向)反映の方向だという。
男性原理の方向が進化であり、プレアデスからオリオンへむかう力で、その逆方向は女性原理の方向である。
そして2012年でオリオンへ向かう方向は折り返し点?に来て逆に向かう力が生まれる。
しかしこれは元に戻るのではなくて別の力が次元を変えて現れる。
次元交代の周期は約26000年で今はそのわかれ目の近く。調整期から覚醒期へ。
2013年に太陽の燃焼が減衰する。太陽は人間の精神核の反映で…。

たいへん複雑、難解な文で科学的用語が多い話だが、今さかんに言われている2012年12月の終末宣言の内容とほぼ同じであることには変わりない。
次元がアップし、人間の意識の変革があり、肉体を離れるのである。
もちろん、波動が低いエゴのかたまりのままでは一緒に次元アップできない。

地球外生命と思われるものと交信してそれを書き留める人は多く(チャネラーなど)皆同じことを言い始めてるのは一体何故だろうか…?

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ジャンル : 学問・文化・芸術

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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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