年次改革要望書について国会で

国会2月4日の下地議員の質疑の動画

下地議員は年次改革要望書に最初から触れてくれました。
「拒否できない日本」
で年次改革要望書のことを初めて知りましたが、
国会で追及されてもマスコミはほとんど無視する話題です。
今日のニュースでもワイドショーでも全然取上げてない様子です。

下地議員は「日本以外の国とこういう要望書が出ているのか?」と質問、
中曽根外務大臣はたぶん日本のみであろうと答えていました。
(下地さんはインドや韓国、中国など訊いてみたそうだ。そういった事細かな要求を書かれたものはないそうで、個別に対応しているとのこと。)
下地さんは、「もうやめませんか?」と提案。
小泉改革の時はすべてこれにしたがっていたことも言及し、
2004年の郵政民営化が一番の成果だとアメリカも言っているそうです。
麻生総理は「双方の要求であり、全部従ってるわけではない。ビザの更新の件などひっくりかえしたのもある。決して命令調ではないだろう。なくすと、こっち側の窓口がなくなってしまう。」と回答しました。なんともありがちな論点のすり替えで、つまりはやめられないということです。

でも、下地議員、よくぞ言ってくれました。
テレビ放映、ネット放映で伝わることが大切です。

最近は政治家っていうのはひとりひとり良く見ると本当に違っていて、
一生懸命頑張ってくれてる人もいるんだな、と思います。
先日の尾辻秀久議員の質疑も感動を覚えました。

政治家って言うイメージはいままで、悪かったんですが、
思えば、命かけて国民のためにやってるのかも。
官僚や民間企業と直接対峙、体力と気力が必要です。
ただ後ろでぶつぶつ言うだけの人と違って、直接対決します。
なので命を狙われたり、脅されたりするかもしれませんからね。

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Author:newten
2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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