「病気にならない人は知っている」

病気にならない人は知っている病気にならない人は知っている
(2006/11)
ケヴィン トルドー

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少し前に読んだ本です。
アメリカ人の彼は21歳の時に心臓病で倒れ、もう治らないと言われ、治療をしていてもじきに死ぬ運命と言われた。それから彼は諦めずに健康のあらゆる方法を探し出し、今までの生き方を反省して、みごと健康体に戻ったという。

そして出した結論は健康に生きるのは
医者に行かない(抗生物質はとらない)
水道水の塩素、フッ素(日本にはない)を摂らない
運動をする
マッサージをうける
自然療法を取り入れる
化学物質や電磁波を避ける
毒出しをする
食物には徹底的にこだわる
…他

アメリカ人は50年、いや25年前より健康になったかといえば、その逆である。
むしろガンも増えているという。
医療費に大量につぎ込んで、研究費も使って薬を大量に作り出されているというのに、減らないのはどういうことか?と。

食料品に入っている添加物の害については、保存のため、食感を増す為だけでなく、またもっと食べたくなる中毒症状を引き起こす物が入っていると怒りをあらわにしている。
金を儲けるためなら人間の健康など考えていない企業を訴えると言っている。

これも陰謀論にぴたりとあてはまる話である。(医療、食品企業に入り込んで、大量消費、人口削減をねらっているということ)それから、たとえば、ガンの画期的な特効薬が見つかっても、きっともみ消されるだろうということ。患者がいなくなっては儲からない、人口削減できない。
エネルギー問題でもしかり、もし簡単で安くて安全なエネルギーが発明されても、実用化されず、もみ消されることであろうと。それは原油、石油で儲けている人が困るからという理由だ。

ただヒステリックにならずに冷静になれば、食品は腐りにくいほうが便利だし、食感の良いものを我々が求めたのは事実。
船井幸雄さんはもうずいぶん前から書いているが、彼はこういった被害者意識ではなく、まず個人の内側から、意識、思考から変えて、やがては闇の権力者までも変えていこうとして提言する方もいる。


本当に助かるためには承認されていない療法、東洋医学など自然療法を模索するほうがいい時代のようだ。
アメリカに住む人が、病気にならない生活を徹底するには、お金も手間もかかるし、努力がかなり必要なのは本当に悲しい事実だと感じた。
私もこの本を読んでから怖くなり、シャワーを塩素を除去するタイプにし、電子レンジをなるべく使わないようにしている。ただ、徹底的にすることは本当に困難だ。一度便利になってしまうと手放すのは難しい。

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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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