ジョン・タイターの予言など

少し前に話題になっていたのが、ジョン・タイターの予言、
彼はタイムトラベラーで未来の国からやってきたと言い、これからの世界のことをネットに書いて帰って行ったとか。

ちょっと紹介すると

中国の内陸部にて暴動が起こる。
軍が治安出動する。このため、北京オリンピックは中止になる。

アメリカ都市部で急激に警察国家化が進み、都市内部と都市外部で内部抗争が発生する。
このときに起きた暴動が原因で、合衆国は政府の手に負えなくなる。
それからアメリカが5つに分裂し、それぞれで内戦へと発展、2008年に全面化する。

その翌年、アメリカ初の女性大統領が誕生する。
中東の国同士で、大量破壊兵器が使用される。
2011年、内戦が原因でアメリカ合衆国が解体されるが、翌年にはアメリカ連邦帝国が建国する。
2015年、ロシアが反乱部隊の援助という名目で、アメリカに核爆弾を投下する。これにより都市内部が完全に崩壊、内戦が多少緩和される。


いまのところ
女性大統領は生まれないことになったし、北京オリンピックも開催できたから、はずしている。
しかし、アメリカ国内の不安定さは生まれているので、内戦と言うか、政府への国民の不安がつのり、暴動もありえますね。

今回の金融関係の破綻が闇の権力者達の力が弱ってきているとも考えられる。
それとも彼らがアメリカを見放しただけ、その計画の一端なのかどちらかはわからないが。

テレビで特番までやった「ジョセリーノの予言」というのは恐ろしい内容ばかりだったようだが、
本屋でちょっと立ち読みしたら、彼は事故や災害を予言して前もって国や役所に書いて送っていたということだが、インチキくさく感じた。

しかしこういう予言は何故当たったり外れたりするのか?なんで予言をするのか?という疑問が湧いた。

陰謀論から考えれば、預言者は一部の闇の世界権力者たちが送り込んだ人。最終的には人々を恐怖に陥れるのが目的。細かいことを当てるように見せかける。これは前もって予言したことを実行に移すことで達成される。当たれば超能力者として皆を信じ込ませることができる。不安感、恐怖から殺人や戦争することの正当性につながる。
もしそうであれば、北京開催の前に大気汚染だのテロだのといやな雰囲気作りをして中止するように力がたいぶ働いたようだったが、うまくいかず、開催されてしまい失敗、女性大統領のヒラリーを出すつもりが、世論操作がうまくいかず敗退と、けっこう失敗してるのかもしれない。

最近読んだ本でちょっと解決した。
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霊的世界の話から言えば、人々を惑わす堕落した天使、堕天使のしわざだともいえる。
地球上には肉体をもたないでいる低い波動の霊がいるが、普通では実際に手を下すことはできないが、人間の空白になった心や弱った心に入り込む。神の言葉だ、宇宙からやってきたものだと言って交信してきたりと色々な手を使って人を動かす。
最初は見事に予言を的中させて、神様のごとく正しく素晴らしい体験をさせ、すっかり信じ込ませて、最後に裏切る。予言者自身に悪意はなく、早く人類に知らせてあげよう、警告して回避しようと思っていると思う。

(しかし霊的世界の別の見方をすれば、人間が生きているこの地球は、魂が学ぶ為、修行するための場であって、悪があるからこそ善を知るわけであって、いろいろな誘惑に打ち勝ってこそなので、悪魔の誘惑もまた必要悪なのだという説もある。)
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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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