「金融の仕組みはロスチャイルドが作った」

金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫 あ 3-1)金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫 あ 3-1)
(2008/09)
安部 芳裕

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確かこの本は本屋さんで21日に購入したのですが、その時は平積みでたくさんあったと思いますが、3日後、また本屋でそこをみたらもう一冊もありませんでした。すごく売れてるみたいです。
リーマンブラザースの破綻の直後、欧米の金融には関心の集まる今、読みたくなる本なのかもしれません。
どうか発禁になりませんように~!!
前半は私のように全く経済にうとくて、新聞の経済用語を読んだだけでも頭が痛くなるようなド素人でもわかりやすくしくみを解説してくれています。
なぜ社会に貨幣制度が生まれて複雑な経済社会ができてしまったのか?
紙幣貨幣は国が作ってるのではなくて株式会社が作ってることも。
銀行の利子って?
事実が淡々と書かれており、虚飾のない平静な文体が好感がもてます。
陰謀論なんて子供の想像のようなものだと頭から否定してる人でもこの本を読んだら、納得してしまい、疑いの目をもってしまうのではないでしょうか?
初代ロスチャイルドは1774年に世界革命行動計画というものを書いたと言われており、その内容が今に至るまで実行されているともいえるのではというのです。

彼らの行動計画が卑劣で弱者いじめで自己中心、エゴイズムであまりにもひどい。怒り心頭である。
ロスチャイルドがユダヤ人で迫害されていた環境で生まれたってこともあるけれど、決して許される行動ではありません。
浦沢直樹作「20世紀少年」を途中まで読んだことがあるけれど、まるで少年の遊びのように書いた計画が実際に実行されていくようで怖いし、また世界はこんなに簡単に動かせるものなのか?と信じられない思いも持ちます。


今日のアメリカの株価下落ニュースをみるうち、これも彼らの計画なのか?それとも力つきているのか?と色々考えてしまう。

彼らの計画通りに堕落してし楽な方へ流れ、怠ける方に流れ、政治的な関心は薄れた人間になってしまったことは否めない。力を出したくてもどうせだめだろうという無力感があって諦めてしまう感じにもなっているが。自分だけよければ、という思いの集合が彼らそのものなのか。
彼らの洗脳の結果なのか。なんとか今からでも皆がこの事実を知ったら、目を覚ますことができるのではないでしょうか?


しかしながら、安部氏はこれから彼らから自立し経済を変えようと提言しています。
このままの制度だと自民党がやろうが民主党がやろうが破綻へと向かうだけ。
とりあえずは銀行から金を借りない。
紙幣、貨幣は政府発行にしてもらう。
地方内部だけで使う貨幣ときょ共通に外側で使う貨幣の2種類を使うと良いと提案されています。

詳しくは本やHPで↓

http://www.anti-rothschild.net/

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ジャンル : 学問・文化・芸術

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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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