エコカーの音と新エネルギー

電気自動車、エコカーなどの音が静かすぎるので、音をつけるように義務づけられるそうです。
先日、「大竹まことのゴールデンラジオ」で取り上げていましたが、中学生がとてもいいアイデア、発明をしているそうで、特許を今出願中。お金をかけずに音を出す、すばらしい!!と感激しました。

記事はここ

↑リンク切れになっていたらすみません。
大まかに言うと、タイヤに金属片を埋め込み、低速で走る時はカタカタという(?)音が出て、高速では遠心力でくっつくので、音がしないというもの。自動車の音に似た音声を流すといった機械を使った方法だとコストもかかるし、スイッチの入り切りなどたいへんそうだけど、こんなに簡単な方法でいいんですねぇと目からうろこでした。ぜひともこの方法を採用して欲しいものです。

電気自動車がいいと思うのは、ガソリンを使わなくていい、ひいては石油依存の世界から抜け出せるということだと思います。
電気を生み出すには原子力だけでなく、太陽、水力、風力など色々ありますが、最近、テレビのカンブリア宮殿を見ていたら、ゼファーという小型風力発電機の会社のことをやっていて、最近、国の太陽エネルギー推進計画風力は入ってないので、風力にはこれからたいへんだと聞いて、お気の毒だと思いました。
日本の風力発電の利用は世界的に見てもすごく少ないらしいですが、小型の風力発電はなかなかよさそうなので、電信柱や街路灯みたいにいっぱい立てても、太陽光発電よりも幅をとらないので邪魔にならない感じだなと感じました。太陽だけでなくて、他のエネルギー開発もやりやすい環境を整えて欲しいですね。

夢の波力発電の話も新聞記事にありました。
太陽光の弱点、夜や雨天なども利用できるエネルギーで、日本は海に囲まれているし、究極のエコエネルギーになり得るので、もっとがんばって欲しいものです。
やはり国の援助が今はないのがネックらしいです。
もしも波力が中心になれば、すごく値段も安くなるんじゃないでしょうか。
CO2問題も、世界経済全体が大きく変化しそうです。


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2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

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