新年明けまして…

新年あけましておめでとうございます。
今日はとりとめなく書きます。
(新聞)
昨年は前年からのリーマンショックのあと、政権交代、と変化の年だった。
国民の意識は大きくかなり変わったと思う。
少なくとも自分の中では政治経済に関心が高まった年だった。
それなのに、新聞記事はまったく国民の声を反映していないことを痛感している。
テレビも政治経済の番組もそうみたいで、今年はまったく見る気なし。
ちょっと見て、ああ、またか…。変わってないのが多いなあ。
いつまで塩爺を出すのか、竹中を出すかなぁ。

読売新聞の社説など、日々ひどくなるのでなるべく読まないようにしている。
鳩山政権をこき下ろして、早く民主党政権をやめさせようというのか?
今野党である自民党の幹部にインタビューして記事にすることは間違っている。
だったら、共産党でも他の野党も同じようにインタビューして扱って欲しいものだ。
元旦の一面トップは
「小沢氏から現金4億円」だったのも驚いた。
民主党小沢さんの資金管理団体の担当者だった石川議員が収支報告書に記載しなかったことを供述。
という内容。
たいしたことがないような気がする。
こういう内容は自民党の機関紙みたいなものだったらいいけれど。
新聞も所詮公平な見方なんてできない不完全な人間の集まった会社なんだなと思うしかない。
だから、別の新聞にしたいと思ったが、新聞購読の更新をしてしまったばかりだった!!あー。

(新聞勧誘の謎)

話はちょっとずれて、
新聞の購読の押し売りには嫌な目に散々あってきて、本当に何とかして欲しい。
新聞の契約を取る人と新聞社の経営とは関係ないとか訳分からない構造になっているようだが、しょっちゅう、新聞勧誘のあやしげなおじさんがやってきて、ドアを開けさせようとするから本当に嫌だ。
随分前だが、
「いつもお世話になってるから、粗品をもってきました~」と言われてドアを開けたときもだまされた。
だからそれ以来、ものすごく用心するようになった。ドアを開けないでなんとかすますようにする。
とにかく何があっても毅然とした態度で臨むことを学んだ。
別に洗剤だの粗品なんて欲しくないよ!もらったらいけないんじゃないの?
とにかくドア開けるのが怖いのだから、持ってこないでよ~。

それから怖い目にあった。朝日新聞の勧誘がひどかった。ドアを開けてしまい、あきらかにチンピラ風の男で、あれやこれや軽い調子で色々と話されて、どう断っても帰らない、しつこい、もううんざりしてきて、仕方なく1ヶ月の契約してしまった。しかし、やはり解約すると新聞販売店に電話したら、そんなのは駄目だ、いまから行くぞ、とその男、急に態度を変え、おどすようにすごまれた。結局このときは怖くて契約させられた形に。
あとから販売店や新聞社にそのことを報告したが、新聞社はノータッチだそうだから、不思議な世界だ。結局責任逃れだなと思った。放置してるのはつながりがあるのと同じじゃないのか。

(優しさのない社会)

日本では自殺者が毎年3万人もいる。少子化なんて言っているだけでなく、こういう減り方もしている。
自殺を防ぐにはなにか策を講じるにしてもひとつだけでは解決しないだろうけれど、結局は社会に生きる人間が、絶望し、どうせ生きていても何の役にもたたない、かえって迷惑をかけるなどという無力感を感じるからではないか?
それぞれ個人的な事情が違っても、結局は自分の力ではどうしようもない、と感じたときに自殺を考えるのではないか?

社会全体の雰囲気が悪くなっている。なんせ最近は特に冷たい冷たい自己責任の世界になってしまったから。
年とったら引退して早く死ねって、(いつまでも若いつもりの)若者が言っても、そうだ、そうだという人がいるから怖い。社会に貢献しない人も居なくなれ?居なくていい?頭悪い人は居なくなれ?こうやってエリート意識だけの優しさのないくだらない人間がのさばる社会になってしまう。勝ったの負けたのとくだらない。
だからこそ、今は亀井さんの優しさ、湯浅さんの優しさが染みる。彼らが政府内にいてくれて嬉しい。
スポンサーサイト
プロフィール

newten

Author:newten
2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード