マスコミ・新聞

最近のテレビ・新聞報道はまた異常ですね。

トヨタのプリウスのブレーキのリコールが大騒ぎになっています。
せっかくエコカーとして世界に認められて、注目を浴びていたのに。
記事の扱いが大きすぎませんか?
トヨタの会社の内部の問題もあるのかもしれないですけど…。

この記事読んで、大喜びなのは、アメリカの自動車産業でしょう。
日本の新聞はアメリカが読んだら大喜びな話題でいっぱいです。

他の話題でも常に自虐的というか、アメリカの顔色をうかがい、まだ何も起こっていないのに、想像してきっとアメリカは失望するだろうとか、グローバル化した世界に日本は恥ずかしいとか、このままでは世界に取り残されるとか、そういう締めくくりが多い気がします。日本人、だめだ、だめだと。

朝青龍の引退問題を地元モンゴルの新聞は一斉に日本を悪く言うような見出しをつけていましたが、日本にとってはきつい言葉ですが、モンゴルの新聞ですから、わが国の人間を守りたいという気持ちがあるのだと思います。
「日本人は自国の伝統スポーツで外国国籍の横綱に記録を破られることを恐れていたのではないか」などと日本批判を繰り返した。…なんてあります。

大本営発表の新聞記事で、戦争中、日本は勝ってると思ってたと父母から聞いたことがありますが、新聞の記事がそのまま事実を客観的に述べることは不可能で、載せたい記事だけ選り分けて載せるものと諦める部分がありますが、世論誘導につながるので、恐ろしい力です。

鳩山さんや小沢さんのお金の問題で、特別に巨悪ではないのに、そのイメージは悪になり、次の選挙で敗北させたい人たちにはいい効果でした。世間はイメージだけで投票してしまったりします。
ただ、今回の件で、検察ってクリーンじゃないんだ、すごく怖いな、マスコミは変だな!と思う私のような人も増えていると思うので、そっちもイメージダウンしているのも確かなのです。
それに小泉、竹中改革、改悪の悪のイメージがついたので、これはもう払拭できませんし、結果としての事実ですし、いくら小沢さんや鳩山さんの件を出しても関係ないでしょう。
スポンサーサイト
プロフィール

newten

Author:newten
2008年9月リーマンショックの金融危機から日本の政治経済に目覚めた普通の主婦です。今までB層とバカにされていたと気がつきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード